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  • べべです。
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2006年9月24日 (日)

ラブレター

その人のことを思うと 胸が暖かくなって、幸せな気持ちになって、それでいて大好きすぎてちょっと切なくなったりする。

その人が幸せになるためなら 私の幸せを全部あげてもいい。
でも、その人が幸せになるためには まず私が幸せでなければ。
だけどその人の幸せこそが、私の幸せ。

その人のために私は、外見も内面もきれいでいたい。
まっすぐ、正直に生きていきたい。

その人がいてくれるからこそ私は、自分のことが好きになった。
その人が「大好き」って言ってくれる私が、私も大好き。

こう言うとまるで恋してるみたいだけど、残念ながらこれは恋ではない。
“その人”って言うのは、実はうちのおチビちゃんたちのこと。
7歳と4歳の、チビベベ1号と2号。
普段とっても日本人な私は、「うちの子がね~、」とかの“うちの子自慢”はしないけど、本当はとっても大好きで心からの感謝でいっぱい。

でもこうやって書くと、さぞやさしいお母さんなんだろうな~って思われるかもしれないけど、私はよく怒るこわいお母さんだと思う。
「子供を自分の気分で怒ってはいけません」って、よく育児書なんかに書いてあるけど、正直なところ 気分で怒ってしまう事も多々ある。私も人間なので。(←言い訳するな!)
ところで“子供は怒らずにのびのびと育てたい”っていう考え方の人もいるようだけど、それはあくまでも理想だと思う。
悪いことをすればしかられる、人を馬鹿にしない、他人に迷惑をかけてはいけない、そういう基本的な事が分かっていての上での“のびのび”ならとても素晴らしいことだけど、そうじゃないことの方が多い気がする。

この前 私の両親と私とおチビたちとで買い物に行ったとき、エスカレーターの前でおチビたちがふざけはじめた。
明らかに乗ろうとしている人たちの邪魔になっているので、私はおチビたちに雷を落とした。
「人前で怒らんでもいいじゃろ、恥ずかしい~」と私の母親が言ったが、人に迷惑をかけているのに怒らない方が、私はもっと恥ずかしい事だと思う。

でも夜になって、天使のような(?)寝顔を見ていると、「今日は怒りすぎだったかな~」とか、「もっとやさしく注意することができないのか、私め!」と、反省したり滅入ったりもする。
なので今日はおチビちゃんたちへのラブレターで。
「ふたりとも大好きだよ。チュッ、チュッ!」(熱に浮かされているのかも私…)

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コメント

いいお母さんですね。(^^)
べべさんの言うとおりだと思います。
おいらは独身ですから、もちろん子育ての経験はありません。でも、よく親には引っ叩かれたしw、怒鳴られましたww。

昭和一桁の親なので。でも、放任主義みたいな感じで、一人っ子にもかかわらず、ほったらかしでしたねw。(^^) 口より先に手が出るタイプですww。小学生くらいの頃は、親が怖くて怖くて仕方がなかったのを覚えています。高校生くらいになって、体力的にも親より上回ったとき、なんか自然に許せたんです。もう、いいかって。w

親に対して、「そうだったのか」って思えたときに、今まで「お父さん、お母さん」と呼んでいたのを「親父、かあちゃん」と呼ぶようになりました。そのときの自分の中で、何かが変わったんでしょうねw。ありがとうって、思えるようになりましたから。(^^)

げんこつは痛かったけど、とても温かかった。クソガキだったおいらを、愛してくれていたのかな?w

今では、たまに現われて、「おーい、もんきち、こずかいクレ!」と言って、貧乏なおいらからお金をむしりとっていきます・・・

今は自分の子供に甘い親が多いですから。
いけないことをしたら叱る、良いことしたらほめてあげる、当たり前のことができない親が多いですから。(^^)

べべさんのやり方、間違ってないとおいらは思いますよ。(^^)

投稿: もんきち | 2006年9月25日 (月) 01時16分

はい、自分もベベさん、↑もんきちさんと同じ意見です。
最近の親は、体裁を考えているのか自分の事を考えているのか、本当に子供の事を考えているのかよく分かりません。

”三つ子の魂百まで”って言いますよね。
これって、三歳までに覚えた事は、ずーっと覚えているって言う事で、身体に刻まれた教訓みたいなものですよね。
危ないことをしていたら叱る。
これをやったら叱られるんだと言う子供ながらの教訓。

だから、怒るときは人前だろうが何だろうが、その場で怒らなければ意味がないんじゃないかなぁ。
後で叱っても、子供にとっては何に起こられているのか分からない。
それじゃあ意味無いよね。

それと、自分もそうだけど、親って怒るときは真剣に怒っているもので、良く自分も言われたけど、「あんたの為に叱ってるんだから」って。
でも、自分が親になって気が付いたんだけど、怒っている時って、やっぱり子供のためと言うより、言葉はわるいけど「この野郎!」って思いながら怒っている。
これで良いんじゃないかなぁ。
その後、怒ったことに対して少なからず反省している。

べべさんは、本当に良い親です。
だらだらと書いてしまったけど、自分はそう思います。

投稿: みや | 2006年9月25日 (月) 02時29分

 もんきちさんへ
もんきちさん、どうもありがとう☆
すぐに落ち込んでしまう私ですが(そのくせ立ち直りも早い!)もんきちさんにコメントいただく度、「そっか~、これでいいのか。」って少し自信が持てます。

もんきちさんのご両親、なんだか目に浮かぶようです。心の中で愛情いっぱいだったんでしょうね。
「クソガキ」ちゃんだった頃のもんきちさんを、見てみたいような…

「育児」は「育自」ってよく言われますけど、私も子供たちと一緒に成長していきたいものです。


 みやさんへ
「だらだらと」だなんてとんでもない!しっかりと、ありがたく読ませていただきました。
“子供を怒らない”っていう親さんは、体裁というよりもそういう教育方針らしいです。
私の友人に、滅多に子供を怒ることがないっていう人がいますが、その人はやって良いことと悪いことを気長に教え込んでいるので、その子供もちゃんとそれをわかっているようです。そう言う人を見ると、私も見習わなくちゃな~と思うのですが、“のびのびと”と“わがままし放題・自分勝手”ていうのをはき違えて叱らない人の方が多いようです。
怒るのもかなりパワーが要りますしね~。

投稿: べべ | 2006年9月25日 (月) 12時39分

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