フォト

自己紹介

  • べべです。
    ハンドメイドと 動物と、 海と、 音楽が好き。 詳しいプロフィールは こちら ↓↓↓

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月

2006年11月30日 (木)

あな

さみしい さみしい さみしい さみしい
さみしい さみしい さみしい さみしい

いったい何回書けば
この穴を埋められるのだろう




前にも書きましたが、わたしはさみしがりでした(です。かな?)。
わたしの母親もさみしがりです。
わたしの祖母もさみしがりでした。
さみしがりな人は、つい他人に依存しがちだったり、束縛してしまったり、結構迷惑をかけてしまいます。
気を付けよう、と思う今日この頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

お疲れ!一杯☆

10月の終わり頃、今お世話になってる手芸店の系列の クラフト通販の会社から、いいお話をいただいた。
といっても審査もあり、採用、不採用はまだわからないので、手放しで喜べるわけではないのだけど…

とりあえず11月30日の締め切りまで、できるだけのことをするしかない!ってことで、昨日まで結構がんばってました。
とはいえ、もともと怠け者な性質と、うちにもっぷがきてから ついそっちにかまけてしまいがちだったので、「全てを出し切った感」はないかな。

でもまぁ、わたしなりにがんばった。
というわけで、「お疲れ、一杯!」
Dsc02950 ←お酒じゃありません。お昼なので一応。
「メトロミント」
ペパーミントウォーターです。
ミント大好きなので。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2006年11月28日 (火)

ビーズ講習会国際クラス(なーんちて!)

昨日の講習会に参加された、外国から来られた生徒さん。
「ホーランド」って言ってたので、オランダってことですよね?

土曜日の電話でお願いしていたとおり、編み物の先生が“お助け”に来てくれた。
「当たって砕けろ、よ!」と編み物の先生。
わたしの場合、本当に砕けそう…。

お友達と一緒によくビーズアクセサリーを作られているそうで、手際も要領もいい方だった。
「ココヲ、クロス。デ、ココニ、通ス。」
「ビッグシルバー ノ 1コ ト、ブラック ノヲ スルー。」
っていうような、変な日本語と英単語を織り交ぜたおかしな説明で理解してもらえるなんて!
それにしてもどうして、日本語まで英語っぽい発音で言ってしまうんだろう?
ふと、自分でもおかしくなって、笑ってしまいそうになった。

で、反対に今日わたしが教えてもらったこと。
「結ぶ」→「ノット」、「同じ」→「セイム」、「適当」→「アズユーライク」だって。
それから、言葉が通じない人と話すときは、「恥ずかしがらずに!」ってその人と編み物の先生が言っていた。
そっかー。

今日はいろいろ勉強になりました。
オランダから来られた生徒さん、編み物の先生、ありがとうございました。

| | コメント (2) | トラックバック (2)
|

2006年11月26日 (日)

前進!

 暇はない 暇はない
 落ち込んでいる暇はない
 ただもう めちゃくちゃ忙しい

 余裕がない 余裕がない
 痛がっている余裕がない
 後でまとめて 泣いておこう

 いいんだか 悪いんだか
 ただもう前へ進むだけ



ぱっと見、前向きっぽいけど、本当はかなり無理があるな~って思う。
きついことばかりだったので、考えないようにしていた。
こころが痛かったので、感覚を麻痺させようとしていた。
そういうのがたまって、良くない状態になってしまったんだろうね。
無理して前に進む必要はないのにね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

編み物の先生、よろしくお願いします。

「来週の講習会に外国の方が申し込まれたのですが、大丈夫ですか?」
と、講習会をさせてもらってる手芸店から電話があった。

ついにわたしのクラスも、国際化へ!
と喜んでいる場合ではない。
その方は日本語をほとんど話せず、わたしは英語がほとんど使えない。

たまたまそこに編み物の先生が居合わせたらしく、
「編み物の先生は英語が話せるそうなので、『なんだったらその日、ちょっとのぞいてみましょうか?』っておっしゃってますが。」と、店員さん。
それはありがたい!
「ぜひぜひお願いします。」って、もちろん頼んだ。
わたしが住んでるところは、結構外国の方が多いところなのに“日本にいるんだから日本語で通す”って思っていたわたしでも、こういう場合はやっぱり不安。
いまどき日常会話くらいはできないといけないのかな…

でもなんかおもしろそう!
講習会続けててよかった☆
じつはちょっとわくわくしているわたし。

でも、編み物の先生、そう言っていただいて助かります。
月曜日はよろしくお願いします。
本当に、感謝です。

さあ今からでも遅くない、わたしは英語の勉強だぁ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2006年11月24日 (金)

ともだち

「オンナって恐い…」って、ずっと思ってた。
みんなでかたまってひとりを攻撃したり、
他人の事が気になって仕方なかったり、
一番嫌なのは、友達って言いながら影で悪口言ったり…
「文句があるんなら、本人に面と向かって言えばいいじゃん。」って言ったら、
「面と向かって言えんけん、影で言うんじゃん。」だって。
ああ、なるほど…。

わたしは寂しがりだけど、ひとりで行動するのは苦じゃない。
ひとりで買い物に行けるし、ひとりで外食もできる。
ひとりで映画館に入れるし、ひとりで飲みにだって行ける。
なので、「遊ぶための友達」は要らない。

でも、買い物に行ってて「あ~、これかわいい。○○ちゃん好きそう。」って思うし、
おいしいものを食べながら「今度は○○さんと来たいな。」って思うし、
気持ちよ~く酔ってる時「ひさしぶりに○○に会いたいな~」って思う。
う~ん、うまく言えないけどこの微妙な違い、わかっていただけますか?

「遊ぶための友達」はいないけど、「大好きな友達」はいる。
みんなそれぞれ、いいとこもあるし、「オンナって恐い」って思ってしまうような部分も持ってる。(わたしも含めてね)
でも最近 まっ、いいかぁ。って思えるようになった。
いいとこも嫌なとこも全部、人間として惚れてる人たちばかりなので、多分ちょっとのことでは嫌いになれない。
もし「やさしい人」だと思ってる人が本当は腹黒かったりしても、
もし影でわたしのことを悪く言ってたとしても、やっぱり嫌いにはなれない。
「惚れた弱み」ってやつかな。

| | コメント (7) | トラックバック (2)
|

2006年11月23日 (木)

図書館とマザー・テレサ

Dsc02921 おととい図書館で借りた本。

「なにをたべたかわかる?」ちびべべ1号
「吸血鬼チャランポラン」ちびべべ2号
「マザー・テレサ」わたし

今回はなかよくみんな1冊づつ。
「なにをたべたかわかる?」は、ちょっとびっくり。
絵本なのにこんな展開!?って。
でもおもしろい!

「吸血鬼チャランポラン」は、鬼太郎のシリーズ。
「こわい、こわい!」って言いながら借りる2号。
恐がりのくせにホラー好き、わたしそっくり。

「マザー・テレサ」は、ずっと気になっていた人。
“病気や貧困で苦しむ人のために働き続けた女性”ってことくらいしか知らなかった。
でもこの本を読んで、気になってた人から、尊敬する大好きな人にかわった。
今まで自分の中で、納得できなくてずっと考えていたことが2つあるんだけど、それに光をあててもらった感じ。っていっても、それをうまく伝えられません。
ごめんなさい。
この本は、子供向けにわかりやすく書かれているぶん、省略されている部分も多いと思うので、もっといろんな本で「マザー・テレサ」について調べたいと思う。
そのときまた、わかったこととか感想とか、わたしが納得できなかったこととかを記事にするかも。やっぱりしないかも、どっちかな…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

青い花

 この青い花の名前をしらない
 この青い花に名前があるなら
 その名前は「涙」だといいのに
 この青い花は海辺に咲く花
 波打ち際に花びらが落ちる

 海は地球の涙みたい



「なみだは 人間がつくることのできる 一番小さな海」だと、寺山修司が書いていたのを読んで、
「あれ、同じようなことを思ってたのか。」って、ちょっと嬉しくなった。
でもふと、「なんかわたしが真似したみたい!?」って心配に。
まぁでも、どこかに応募したり、発表したりするわけではないから直さなくてもいいか…


| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2006年11月20日 (月)

誘惑しないで!

近頃急に寒くなってきて、ただでさえ低血圧で朝が苦手なわたしは、ますますお布団から出るのに苦労している。
でもまだ今のところ、アラームが鳴って5分以内に起きあがれているので、優秀。
で、お弁当作ったり朝ご飯作ったり、ちびべべ1号を学校に送りだしたあと、2号くんを起こしにお布団へ。

「おきなさーい、朝だよ!」
って声を掛けると、
「ママもお布団に入って。ちょっとだけ隣でごろんして。」
だって。
「え~、もうそんな時間ないよ。」
って言いながらも、するりと入り込むわたし。
暖かくてふかふかで気持ちいい~
しあわせ…

はっ、と気が付くと、いつの間にか15分経ってた。
つい眠ってしまってたみたい!
「大変!遅刻じゃ~」

誘惑に弱いわたし。
お願いちびべべ2号くん、明日は誘惑しないでね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

冬(2)

 オリオンやかじかみし手をつなぎあう

 胸赤きこまどりの絵のクリスマス

 積もりゆく雪や返へに迷いおり

 冴へ返るナイフのごとき月の色

 金銀の薬のからの霜夜かな

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2006年11月17日 (金)

子猫騒動!(3)

猫グッズあれこれを買うために、ホームセンターに行った。
機能や使いやすさ、デザインなども考えつつ、お財布と相談。
キャリー兼寝床、トイレ一式、爪研ぎ、子猫用の餌、体拭き、おもちゃ…などを買ったら、なんと1万円!
これでもう、この冬のわたしの「大人なファッション計画」は諦めるしかなくなった。
もうスカート1枚だって買えない。

それはまあよしとして、この子に名前をつけなければ!
子供たちが、あれやこれやと候補をあげるのだけど、なかなかまともなのがない。
最終的に「これなら…」っていうのが、ちびべべ1号の「もっぷ」。
女の子なんだけど、かわいい名前だからいいか。
そう思って「もっぷ」って呼び始めたら、ちびべべ2号が抗議!
「さくら姉さん」じゃないといやだって。
絶対に「さくら姉さん」がいいんだって。
「姉さん」はともかく、「さくら」もかわいいからそれでもいいか~って、そう呼んでいたら、今度は1号が抗議!
ふたりとも、自分の意見を譲らない。
「もっぷ」、「さくら姉さん」、ってそれぞれが別の名前を呼び始める始末。
どっちでもいいけど、これじゃきっと、自分の名前覚えられないよ。
で、旦那が「さくらもっぷ」にしてしまえ!って。
うーん、それはちょっと…

あーだ、こーだと大騒動したものの、わたしに似て忘れっぽい2号が、そのうち「もっぷ」って呼び始めていた。
「さくら姉さん」のことは忘れてしまったらしい。
なので名前は「もっぷ」に決定!(たぶん)

Dsc02892

| | コメント (5) | トラックバック (0)
|

2006年11月16日 (木)

子猫騒動!(2)

猫に牛乳をやるのはよくないと聞いたことがあった。
人間の赤ちゃん用粉ミルクの方がいいって。
なので、近所の処方箋薬局で、スティックタイプの分包粉ミルクがないか聞いてみると、やっぱりそこにはスティックタイプどころか、缶のもおいてないって。
仕方なくもう少し離れたところの薬局に行くと、今度は缶のしかおいてなかった。しかも大きいサイズのだけ。
一瞬まよったものの、さすがに大きな缶は使い切れないだろうから もったいない。
あきらめて、さらに遠くのドラッグストアーまで行った。
もちろんそこにはおいてあったんだけど…

家に帰って早速ミルクを小皿で与えてみる。
お腹は空いているみたいなのに、うまく飲めないのか、あまり喜んでない様子…
指につけて舐めさせたり、スプーンですくって口まで運んだりしてみるものの、どうもうまくいかない。
とはいえ、なにも食べさせないわけにはいかないので、つぶしたご飯をさらにふやかした“離乳食版ねこまんま”を作ってみたら、食べるは食べるは!
そっかぁ、やっぱり猫にはねこまんまなのか。

食べ終わると、今度は家の中を探検。
カーテンの裏や、ラックの下や、家具と家具の隙間までしっかりチェック。
初めての場所なのに、あまり恐がってない様子。
これは大物になるのかな。

で、今度は人間に「遊んで~!」って、ちょっかいを出してくる。
ノラネコにはあり得ないくらい、人間に懐いている。
やっぱり捨て猫だったのか…

食事と探索と遊びが済むと、満足したのか箱の中で眠り始めた。
それからずっと眠り続けた。
ぐっすり、熟睡しているみたい。
寒くて危険いっぱいで、いままであまり寝てなかったのかな。
わたしのうちが、この子の安心出来る場所になれて良かった。

本当にかわいい~!

Dsc02874_1

| | コメント (3) | トラックバック (1)
|

2006年11月15日 (水)

子猫騒動!

ついに、恐れていた日がやってきた。

子供たちは動物好きだし、変なトコだけわたしに似ているし、そのわたしはと言えば前科3犯だし!
いつかは連れて帰って来るんだろうな~って、覚悟はしていたものの、それが今日だったとは!

小さな子猫、たぶん生後4~5週間くらい…
しかも連れて帰ったのは 子供たちじゃなく実はまたわたし。

幼稚園からの帰り、たまたまいつもと違う道を通ってしまったために、出会っちゃった。
パイプの中で、ニャーニャー泣いている子猫と。
「朝からずっと泣きよるんよ、たぶん捨て猫。べべさん飼えん?」
って、その近くに住んでいる友人にきかれた。
う~ん、ほっとけないのはやまやまだけど、旦那さんにおこられるだろうな。
なんといってもわたしは前科3犯。

悩みつつ、しばらくそこに立って 通りかかる人たちにこのかわいいかわいい子猫を飼えないか、聞いてみた。
「猫は苦手だから。」、「死んだらかわいそうだから。」、「面倒が大変そう。」
やっぱりみんな、躊躇するよね。
小学生の女の子がふたり、「うちで飼いたい!」っていってくれた。
家の人に聞いてみないとわからないので、その子たちの家までついていった。
で、結局無理って。
「なんで飼っちゃだめなん?大人は無責任だ!」って女の子たちが怒っていたので、
「おうちの人は無責任じゃないから、飼えないって言っとるんだと思うよ。かわいいからって簡単に飼って、大変だと簡単に捨てる人を無責任っていうんじゃないかな。」って言ってみた。
きっとそうだよね。

その後も少しねばってみたんだけど、結局飼い主候補は現れなくて、とりあえずわたしの家に連れてかえった。
全力で里親をさがすっていう名目のもとに。
あ~あ、またおこられるのかなぁ。
と思ってどきどきしていたら、意外なことに怒られなかった。
「まあ、いつかはこんな日が来ると思っとったんよ」だって。
心配して損した。

でも、やっぱり動物を飼うのって大変なことだし、浮かれてばかりもいられない。
と言いつつ、なんか嬉しくなってくる。
だって動物だーい好きなんじゃもん!

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

2006年11月13日 (月)

帰り道

 ぴんと張った空気
 
金木犀の甘い香りをふくんだ風
 
紫色の空へつづく
 秋の道を歩きながら
 わたしは
 もうすぐやってくる冬が
 ほんとはそんなに嫌いじゃなかった事を
 思い出す

 そうだ
 夏があまりにも退屈だったから
 そのまま終わってしまうのが
 悲しかったのだ



この詩はここで終わってます。
たぶんまだ続くはずだったのだけど、もう書けません。
なんだか中途半端な終わり方ですが…

それよりわたし、冬好きだったの?
そのことが驚きです。
確かに冬って、俳句が作りやすい季節でした。
行事が多いし、景色がきれいなのはもちろんですが、いろんな事柄にストーリーが隠れてる気がします。
ほっぺを真っ赤にして走る子供たち、白いコートの女の人、北風の中でもピシッと歩く男の人、ベビーカーの中で毛布にうずもる赤ちゃん…
玄関の前の雪だるま、片方だけ落ちている手袋、白波の中の釣船…





| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

冬(1)

急に寒くなったので、冬の句をまとめて…

 宵寒や醤油のしみの拡ごれり

 病院の廊下長くて冬来る

 空にひとつ海にもひとつ凍てし月

 息白し自分で自分抱きしむる

 口紅の色を変へたり冬桜

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

大丈夫かな…

最近、うちの旦那さんの元気がない。
仕事が大変みたいで…
「なんで自分ばかりこんなに頑張らなくちゃいけないんだ!」
って、思うのかな…

これから年末にかけてどんどん忙しくなるので、もっともっと大変になりそう。
大丈夫かな…。

職場結婚だったので、昔わたしも同じ仕事をしていたことがある。
やっていた内容は違うけど、なんとなく状況はわかるつもり。
でもわたしには、旦那さんが「はぁ…」って思う気持ちが、実はよくわからない。
周りの人から信頼されて、仕事もちゃんとこなせて、自信も持ってて…
忙しくて身体がしんどいのはわかるけど、「おそろしいおんなの世界」とか、「上司のセクハラ」で悩んでいたわたしには、逆にうらやましく思えるときもある。

もしかしたら“責任”が重いのかな~。

「今の生活に不満はないけど、もし別の選択をしていたら、別の人生があったのかな~。それがどんなだったか見てみたい気もする。」
って、言われたことがあった。
そのときは涙が出てしまうくらいきつかったけど(涙腺緩いので)、よく考えてみればそりゃ、ちゃんと仕事をこなして家族を養うのって責任重大なんだろうな。
もし仕事が嫌になって、「辞めてしまえ!」って思っても、わたしや子供のことを考えたら、自分勝手な事はできないって考えてしまうんだろうな。

でもわたしは、「馬鹿な女だ」って思われるのより、「恐い奥さん」って思われるのより、「重荷だ」って思われるのがとても悲しい。

「仕事が嫌なら辞めてもいいよ」なんて簡単に言ってはいけないことだけど、辛くて辛くて、わたしたちのことまで嫌になってしまう前に、ちゃんと自分の気持ちを話してくれますように。

| | コメント (9) | トラックバック (0)
|

2006年11月12日 (日)

忘れてた!

忘れてたぁ~!
って、昨日の記事のドラマのことじゃないです。
いや、ドラマも忘れてたんだけど、それよりもっと大事なこと!(ごめん、お友達…)

今日(もう昨日になってる)は、地元三宅本店の千福のお祭りがあったのに!

千福ってお酒なんですが、ご存じですか?
あまりお酒の銘柄には詳しくないので、有名なのかどうかさえもわからないのですが(三宅本店さんごめんなさい)、蔵を案内してもらえたり、普段は高くて飲めないようなお酒を、お猪口一杯500円で試せたり、作り方(?)の説明が聞けたり、お酒のソフトクリームが食べれたり…と、楽しいこと盛りだくさんだって聞いて 楽しみにしてたのに~。

悔しいのでお酒やさんで、千福買ってきました。
久しぶりの日本酒は、けっこうまわります。
あったまるし。
で、行けはしなかったんだけど、家で飲む千福はおいしかったので、まあいいかな~。
ソフトクリームは、普通の日でも売ってるらしいし。
来年は、覚えてたら行ってみよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2006年11月10日 (金)

忘れないように!

今日は金曜日。
で、明日は土曜日。それがどうしたって?
実は前から友だちに「一度でいいから見るように!」って言われている土曜日のドラマを、もう何回も見忘れている。
亀梨くん(?)っていう人が出てるドラマ!

(?)ってつけただけで、その友だちに怒られそうなんだけど…
ごめんなさい、まだ一度も見てません。
タイトルすら覚えてません。

だって、興味ないんじゃもん!
(このひとことで敵をたくさん作ってしまったかな…。そんなつもりじゃないんです。)
その友だちが言うには、
「見たら絶対かっこよさにはまるけん!」ってさ。

でもどうかな、私はイケメン(?)よりまだ、“渋い”人の方がいいかも。
例えば…、例えばだれかな、
例えば、佐藤浩市さんとか役所広司さんとか。

でもやっぱり、男はビジュアルじゃない。
“心意気!”だと思うのですが、女性の皆さんいかがでしょうか?

って、話がずいぶん脱線してしまったけど、明日こそドラマ見なきゃ。最終回になってしまう前に。
忘れないように!

| | コメント (2) | トラックバック (1)
|

悲しみ

 この世に
 乗り越えられないほどの
 悲しみはあるの

 ひざを抱えて じっとうずくまって
 悲しみが集中豪雨のように降り続く中
 ずっとそうやって やりすごしてきた

 そのうち気がつけば
 日が当たって
 ほっとひといき
 大きく伸び できる時がきていた

 だけどちょっとだけ不安です
 それでも乗り越えられない悲しみに
 いつか出会いそうで

幸いなことに、十年近く経った今も、まだそれほど大きな悲しみにはおそわれていません。
じっとうずくまっているだけでなく、じたばたもがくことも、立ち上がって戦うことも覚えました。
それでもやっぱり、悲しみに出会うのは今でも不安です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2006年11月 9日 (木)

大人なファッションって?

昨日、買い物に行ってて 母親と喧嘩した。
喧嘩って言うほどたいしたものではないんだけど、言い合い?意見の衝突?
で、気まずい感じ…

原因は“私のファッション”。
ショートパンツとか、ミニスカとか見て「かわいい~」って言う私に母は、
「あんたね、自分の年を考えなさい!」って。
「年は関係ないじゃん。」って言い返したら、
「こんな高校生みたいな格好して子供2人つれて歩きよったら、人が馬鹿じゃと思うでしょうが」だって。
「高校生みたいな格好したいんじゃなくて、私の好きな格好をたまたま高校生がしとるだけじゃん。それに人がどう思おうと関係ないもん。自分が見て“痛いな~”ってなったらやめるわいね。」とわたし。「それとも もう見よって痛い?ねえ、痛い?」って聞いたら、
「うん、痛い。」って言われた。

ガク~ン…

で、結局何も買わずに帰ったわたし。
急に大人っぽい格好なんてわからない。
どんな服をきればいい?

おーい、お友達のみなさん、暇があったら私の買い物につきあって!
アドバイスをください!

| | コメント (4) | トラックバック (2)
|

2006年11月 8日 (水)

やっと…

今日やっと、美容院に行ってきた。
「ばっさりでもOKで、長さや感じはおまかせします。」
っていう、いつもの“おまかせ”でカットしてもらった。

「じゃあ今日はちょっと変わったのにしてみるね。」
って言われて仕上がったのは…

左右のバランスをかえて、後ろをすっきりのショート!
確かにすっきり!
ここ半年くらいはずっとボブだったので、イメージチェンジ。

ところで話は変わって、美容師さんに男性が多いのは、男性と女性の「脳」の違いによるものなんだって聞いた。
「男性脳」はものを立体的に考えることができるから、ヘアカットも立体的にスムーズに想像できるんだって。
「でも女性の美容師さんの感性にはかなわないな~って思うことがありますよ。」
ってその人は言っていた。
そういえば、女性に方向音痴が多いのもその「男性脳」と「女性脳」の違いだとも言っていた。
そっか~、私が最強の方向音痴なのも納得。
ヘタに考えながら歩くと、余計迷ってしまう。
何も考えずに、カンで行く方がちゃんとたどり着けるから、それも「女性脳」のカンの良さからくるものなのかな~

| | コメント (3) | トラックバック (2)
|

2006年11月 7日 (火)

さみしがり

 わたしはさみしさで できている。
 さみしいと思うとき
 わたしは わたしでいられる。

“さみしがり”って、困ったものですね。
人に迷惑ばかりかけてしまう。
しかもこればかりは、何年経っても克服できそうにありません。
それならせめて、わたしの“さみしがり”で周りのみんなを縛ってしまわないようにと、気を付けているところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年11月 6日 (月)

秋(1)

ひとつひとつ載せていくのも面倒なので、秋の句をまとめて。

 手ざわりの堅きペン持ち秋深し

 ベルを待つほかにすべなき夜長かな

 赤く細き月は夜空の掻き傷か

 毒といふものほど赤き曼珠沙華

 酔ひざめの朝の青さや小鳥来る

先生について教わっていた頃、一日に一句作るように言われていた。
結局それが苦痛で辞めてしまったんだけど、今、その頃の俳句手帳を見ると懐かしい。
駄作ばかりだけど、もっとがんばって続けていればよかったのに…
って、ちょっと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

アクセス解析が!

このあいだ、私と同じ「ココログフリー」の友だちのブログに遊びに行ったら、
「アクセス解析が変わってて…」という記事だったので、自分のも確認してみたら本当にすごく変わっていた。
確かにすごいことだけど、わたしには「猫に小判」かも!
だって意味がよくわからない。
全然使いこなせない。
“生ログの訪問者IDを…”って言われたって、自分の訪問者IDさえわからないのに!

あっ、でも検索ワードはおもしろかった。
こんな言葉で見にきてくれる人がいるのか~って、笑える(ごめんなさい)のがたくさんあった。
例えば、「小さい目」。
でもちょっと失礼な話よね~、一応コンプレックスなのに…
あと、ビーズの「オフルーム」で来てもらってるかた、ごめんなさい!
全然参考になりませんよね。

そうそう、久しぶりにアクセス解析を見てびっくりしたことが!
いつのまにか、5000アクセス突破してました。
見に来ていただいた方がた、ありがとうございました。

でもたぶん、これからもあまり このアクセス解析は使いこなせないかも!?
わたしはかなりめんどくさがりなので、ややこしいのは苦手なんです。

| | コメント (2) | トラックバック (2)
|

2006年11月 4日 (土)

血が騒ぐ!

祭りじゃ、祭りじゃ~!

昨日、一昨日はうちの近所でお祭り。
なにがあるというわけでもないのに、なぜか昔から「お祭り」と聞くと血が騒ぎ始める私。

しかも今年は、うちの1号君がコヤブ(子供の鬼)でお祭りに参加。

そうそう、この辺はお祭りに、“ヤブ”っていう鬼が登場する。
私が子供の頃住んでいた島では、“ダイバ”っていう天狗と、“獅子”だった。
で、その“ヤブ”の小さい版なので“コヤブ”。

鬼のお面をかぶって、はっぴを着て、竹の棒を付きながら町内をねり歩いたり、お酒の樽(中は空)をたくさんのコヤブたちが担いで、大人のヤブと戦ったり。

朝早くから集合して出発。
夕方近くにお宮へ戻るまで休憩をはさみつつ歩き通しで、一緒について歩く私もつかれた。かなり!
でも楽しかったぁ~。
いつもは甘えん坊の1号君のカッコイイところも見れたし。
お祭りの裏方の人たちの姿も見れて、大変さも少しはわかった。(本当に少しだけ)

来年は、1号、2号一緒に参加させようかな。

それにしても…、
私は“ヤブ”が苦手。

| | コメント (4) | トラックバック (1)
|

ことば選び

  我がにごり風にさらして今朝の秋


「いろいろ悩んだり迷ったり、悔やんだりして眠れない夜を過ごした。
気がつくと外は明るくなっていて、表に出てみたら空気がさわやかで 風が心地いい。
ちいさな事で悩んでばかりいる自分の心だけでなく、体中の細胞のすみずみの濁りを、秋の風が浄化してくれた。」

意味はこんな感じ。
この句の最後の季語を、いろいろ考えては変え、また考えては変えして、結局「今朝の秋」に収まった。

他に考えていたのが、

「我がにごり風にさらして雁の空」 
これだと夕方の風に吹かれて、空を見上げた感じ。

「鱗雲」、「天高し」、「秋の空」
夕方ではないものの、同じように空を見上げて。

「今朝の秋」
暑い残暑のなか、立秋の、ふと空気の澄んださわやかな朝の風で「もう秋なんだな~」っていう気づきと、自分のにごりがその風に晒されて飛んでいくような感じが合っているかなと思い、結局これに決定。

考えてみればどれでもよさそうなものなんだけど、ひとつの言葉を選ぶのにもいろいろ迷ってしまう。
ことばを少し変えただけで、微妙に意味やシチュエーションも変わってくるような気がして…

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年11月 3日 (金)

赤い月

 赤い月が出た
 わたしはおかしくなった
 見えるはずのないものが見え
 きこえるはずのない歌がきこえる
 まるで狼のよう

 夜のくちばしをさわった
 つめたかった
 夜のはばたきをきいた
 眠くなった



一緒に載せようと思って、赤い月の写真を撮った。
でも相変わらず写真撮影はヘタで…
ぜんぜん赤くもなければお月様でもないものが撮れていた。


| | コメント (5) | トラックバック (0)
|

2006年11月 2日 (木)

誰かのことがうらやましくなったら

 あのひとはピアノが弾ける
 わたしはオカリナを始めた

 あのひとが数学の問題を解く
 わたしはミステリーの犯人を推理する

 あのひとが新しいドレスを買った
 我が家に4匹子猫がうまれた

 あのひとが旅行から帰ってきた
 わたしはひとつ料理をおぼえた

 あのひとが海の絵を描く
 わたしは詩を書く

 わたしはわたしのスタイルで



“あのひと”って言うのは、クラスメイトのことだったり、隣の家の子だったり、親友のTちゃんのことだったり…
自分で自分のことを“恵まれない境遇”って思いこんでたわたしは、いつも他の子のことがうらやましかった。
そんなだったわたしの、半分負け惜しみみたいな詩。
でもあれから何年も経ったいま、わたしは自分のことをすごくしあわせだと思っている。
自分の根性がひねくれてるのを、境遇や、人のせいにしてはいけない。
すべて自分が選択してきた事の、積み重ねなんだから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年11月 1日 (水)

季節はずれですが…

 木蓮のほのおと燃ゆる月夜かな

昔、ある句会で作った句。

それを見て、私より2、3こ年上だったお姉さんが
「情熱的な恋」を連想すると言っていた。

50代の女性の方は、
「年増オンナの句みたい」だと。
その人は一体、何を連想したんだろう…

わたしはただ、明るい月夜に浮かび上がる木蓮の大きな花が、まるで松明の灯りのように見えて作っただけなんだけど。

俳句って、受け取る側の気持ちや状態で、いろいろ変わるものだと実感した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

大きな“目”に!

私は目が小さい。
どのくらい小さいかというと、機械に目をあてて検査する眼科検診で、
「もっとしかり目を開けてください。」
って催促されるほど。
自分では精一杯開いてるつもりなのに!
それから、初めて会った人に
「スヌーピーに似てるね」
って言われたことも。
スヌーピーってイヌじゃん。
絶対、目が似てると思ったに違いない。
他に共通点ないし…

この前ドラッグストアーで、“目が3倍大きくなる”っていう「塗るつけまつげ」風のマスカラと、“パンダ目にならない”っていう「タトゥーもどきのアイライナー」を買った。
これで私もパッチリ目だ!

で、昨日早速そのニューアイテムを使って、思いっきり目を描きまくって出掛けたら、狙い通り
「目が大きくなっとる!」って言われた。
「整形したんかと思って、ちょっと聞くの遠慮してしまった。」とか、
「メイク変えた~?」とか、反応がおおきい!
「描き甲斐のある目でいいね~」とも。
いいでしょ~、描き甲斐のある目で!
って、ほめられてるの?

でも、やっぱりなんか不自然。
私じゃないみたい…

神様は、ちゃんとバランスを考えて私に小さい目をくっつけたのかも。
とりあえず、大きな目に化けれるってことはわかった。
これからはほどほどにしときます。

| | コメント (5) | トラックバック (0)
|

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »