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  • べべです。
    ハンドメイドと 動物と、 海と、 音楽が好き。 詳しいプロフィールは こちら ↓↓↓

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2006年12月

2006年12月31日 (日)

感謝、いっぱい☆

ついに今年最後の日です。
今年はいろんなことがありました。
引越、ちびべべたちの入園・入学、しばらくお休みをいただいてた講習会も再開したし、もっぷっていう家族も増え、新しいお友達もできたし、こうやってブログもはじめました。
ブログでは、普段なかなか会えない友達と近況報告ができたり、近くにいてもお互い知らなかったことを発見できたり。
そして、ブログを通じて新しいお友達とたくさん出会うこともできました。

本当だったら行くことのない場所、見ることのない景色、知らなかった世界をたくさん教えていただきました。
考えてもみなかった事を考えるようになったり、興味のなっかったことを知りたいと思うようになりました。
いっぱい笑わせていただいたし、自分を振り返って反省する機会もいただきました。
本当に 本当にありがとうございました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

しあわせな気持ちで、よいお正月をお迎えくださいますように!

来年もよろしくお願いします。

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2006年12月30日 (土)

生きる力

すっかり日の暮れた 冬の帰り道
大きな手に引かれながら歩いていると
泣いているような風の音も
うごめく木の影も
怖くなくなった

みんな一緒の食卓
熱くて 真っ白なごはんをほおばったら
こころがほどけそうになった

落ち込んでるわたしを見ても
何も聞かないで入れてくれるホットミルクに
「今日だけ、特別ね。」
ってたらしてくれた 琥珀色のひとしずく
ひとくち飲むごとに
胸が熱くなって 涙が出そうになった

 いつだってわたしは
 ひとりじゃない

ほんとうの生きる力は
テレビに出てくる えらいひとたちの言葉の中にも
たてまえだけの 教科書にもない

よりそってくれる あなたのこころが
わたしの生きる力になる

だからわたしも 
だれかの 本当の生きる力になりたい

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年末年始のわたし

(※きょうの記事は、わたしの独り言、グチ、お祈り、その他いろんな気持ちのことなので、多分意味わからないとおもいます。
もし読んでくださってるかたがいたらごめんなさい。
どうか気にせずスルーしてください。)

もう13回目を迎えるのに、まだ慣れることができない。
さみしいとわたしは、逆にそっけない態度をとってしまうので最悪…
本当にしんどいのはわたしじゃないのに。
どうかおねがいです。
自分のさみしさより、相手を思いやれる心をもてますように。
自分の気持ちを理解して欲しいと思うより、相手のことを理解しようとできますように。
欲しがる気持ちより、あたえられることをよろこべますように。

毎年毎年、わたしは同じ事ばかりくりかえしている。

ほんとうに、ごめんなさい。

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2006年12月29日 (金)

冬(4)

星仰ぐ髪にまだ濃き柚子湯の香

寒梅や水に映らぬ昼の月

冬籠もり時計とふたりきりになり

口紅の色を変へたり冬桜

あと少し一緒にいたい冬の空

人形のごとく愛され雪明かり

冬凪の海絵の具よりまだ青し



ゆうべから雪が降り始めて、今朝起きたらうっすら積もっていました。
空を見上げて降ってくる雪をずっと見ていたら、自分の体が空を飛んでいるような、不思議な感覚になってきませんか?
わたしの妹も、この前同じようなことを言っていたので、姉妹だな~って妙に感心してしまいました。


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2006年12月28日 (木)

挫折…

先週のはじめから、献血に行こうと思って鎮痛剤を飲むのをやめていた。
鎮痛剤っていっても、ただの頭痛薬。
わたしは子供の頃からずっと頭痛持ちなので、身体に良くないとは思いながらも頭痛薬にはよくお世話になっている。
セデスとか、サリドンとか、ロキソニンとか。同じのばかり飲んでると、そのうち効かなくなってくるので、時々種類を変えながら…飲み過ぎだっていうのは、わかってるんだけど。

ちょっと前病院で検査してもらったんだけど、異常はなかった。
目が悪いのや、肩こりや、鼻炎や、冷え性、貧血、そんなところからきてるのかも。
病院の先生も、「痛いときは薬を飲んで、それが効かなくなったら種類を変えるしかないですね。」って言ってたし。

でも献血は、わたしの血が誰かの身体に入るわけだから、「なるべくきれいな血を」って思い、薬は控えていた。
結局それから10日以上飲んでいないので、飲まずにいようと思えば我慢できるはずなんだけど…
ついに今日挫折してしまいました。

ちょっと痛いだけで薬に頼ってしまうときもあるし、なるべく我慢しようとおもってたのにな~。
今日も「痛くて起きていられない」ほどではなかったのに…
出掛けるときも、鎮痛剤を持っていないと不安になるくらい頼りすぎてるので、このままじゃいけないんだけど…(携帯電話を忘れたって平気なのに。)

身体にいいものを食べて、運動して、目をいたわって、とりあえず健康に気を付けよっと。
頭痛がなくなれば、頭痛薬ともおさらばできるだろうから。

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2006年12月26日 (火)

やってしまったぁ~

ううっ、またやってしまった
ライフ君にかわってからは初めてなんだけど…

タイヤを溝に落としてしまったの。

ライフ君が来る前、夫のストリーム君を家の前で落としたことがあった。
その時は一緒に「頼りになる」妹もいて、しかも前輪ちょっとだけだったので、すぐに出せたのだけど、今日は細い道で対向車をよけるためにバックしていて、左の後輪を完全にスポッて落としてしまった。
対向車のおじさんが「悪かったね~」って言いながら降りてきて、ちょっと押してくれたりもしたんだけど、完全に落ちてるし、雨でタイヤは滑るしで全然だめ。
土砂降りだし申し訳ないので、おじさんには「大丈夫です」って言って、行ってもらった。
そうは言っても、本当はちっとも大丈夫じゃなかったんだけどね…

こんなときどうすればいいのか、実は何もしらない。
雨の中ひとりで押したり引いたりしてみたんだけど、もちろん動くわけない。
どうしよ~、もう泣きそう…
ふと、いつもお世話になっている車屋さんが「なにかあったら連絡してください」って言ってたのを思い出して電話してみた。(“なにか”って、こういう場合のことじゃないとは思いつつ)
そうしたらなんと、「今から引き上げに行きます」って言ってくれたんだけど、ちょうどその電話の最中に通りかかったトラックのおじさんが、
「上げてあげるけん、待っときんさい」って言ってくれた。
そのおじさんはたまたま近くで工事の仕事をしていた人で、小さなショベルカー(?)とロープと、もうひとりお兄さんを連れてきて、あっという間に引き上げてくれた。
わたしがあんなに苦労しても動かせなかった車が、本当に「あっ」というまに!

結局、車屋さんでみてもらったけど、ライフ君に大きな異常もなくひと安心。

忙しいなかわざわざ「行きます」って言ってくれた車屋さんにも感謝。
そしてひどい雨の中、止まって助けてくださったおじさんにもこころから感謝です。
「困ったときはお互い様」ってそのおじさんは言っていたけど、本当に本当に嬉しかったです。

ありがとうございました。
明日改めてお礼に伺います!

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2006年12月25日 (月)

映画の中の境界線

“正義”と“悪”の境界線って
どこにあるの?
たとえばアクション映画でやっつけられた
悪者の手下その3
もしかしたら 親分に尽くすことが
その人の正義だったかもしれないのに

“ヒーロー”と“脇役”の差は?
例えばパニック映画、
誰にも悲しまれることなく
最初の5分で犠牲者になってしまった
名前のないひと
そのひとにも家族があって、
友達がいて、
生活があるのに…
危険にさらされると
一緒になってドキドキしてもらえるのは
いつも主役のひとばかり

バスタブの中で鼻の先まで沈みながら
わたしは考える
ハッピーエンドは
誰にとっての“ハッピー”なの?

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ちびべべ2号とふたりで…

今日、長男ちびべべ1号は 空手を教わってるお寺の子供会に参加しに行ってしまったので、弟の2号がとても退屈そうにしていた。

せっかくお天気も良くて暖かなので、じゃあ公園にでも行こうかってお弁当を作った。

Dsc03018 駐車場もある、おおきな中央公園。
2号くんは、噴水の周りを走り回って遊んでた。
「縄跳びの縄か、自転車か、ボールか、何か遊ぶもの持ってくればよかったね~」って言うと、
「広いけん走るのが楽し~!」だって。
なんか子犬みたい。

Dsc03019 思う存分走ったあとはお弁当。
おにぎりにかぶりつく2号くん。
おいしい?

その後、ちょっとひとやすみしてから今度は図書館へ。
図書館へは、そこから100メートルくらいの距離。
わたしの読みたかった本1冊と、いつものように「鬼太郎シリーズ」を今日は2冊かりて、また公園へ。

結局公園で、1号くんをお寺まで迎えに行く時間まで遊んでいた。

で、家に帰ったら1号くんにせがまれて、一緒に将棋。
わたしは将棋わからないので、ルール説明の紙片手に。
で、負けてしまった。
ふん、わざと負けてやったのさ。

こんな感じで最近わたしは遊びすぎ。
ちゃんと主婦業もこなさないと、そのうち追い出されるかも…

明日は真面目に大掃除でもしよっと。

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2006年12月24日 (日)

その子猫凶暴につき

映画のタイトルみたいでしょ。
凶暴な子猫っていうのはもちろん“もっぷ”のこと。
そう言っても誰も信じてくれませんが、本当にもっぷは凶暴です。

わたしは子供の頃からずっと猫を飼っていたので、もちろん子猫がじゃれるのは知ってる。
噛みつかれたり、ひっかかれたりするのも仕方ないな、とは思ってる。
「狩り」の練習をしないといけないお年頃だし。

もっぷも最初は、じゃれて噛んだり飛びついたりしてくる。
でもだんだんヒートアップしてくると、本気で噛んだりひっかいたりしてきて、そのうち
Dsc03006 「フガー、フガー、ガオー!」ってなる。
いつもはかわいい顔(飼い主バカ!?)なのに、本当に「ガオー」の顔に変わってる。
恐いんだから!

でも、その顔を写真に撮ろうとすると、たちまち「ガオー」は消えてDsc02998 かわいい顔に戻ってしまう。
まさに「猫をかぶった」状態。
で、「なーんだ。」って思ってカメラをしまうとまた、すぐに「ガオー」があらわれる。

「ガオー」もっぷはさすがトラの親戚って感じで、急所をよく知っている。
アキレス腱を狙ってくるんだから。
それから手首。
すごく痛い!
陰にかくれていて、待ち伏せして飛びかかってくることもある。

このブログを見てくれてる友達が、「もっぷかわいいね、見に行っていい?」って言うので
「いいけど凶暴よ。」って忠告するんだけど、やっぱり信じてくれない。
で、家に来てもっぷに会って、びっくりする。
「なんだ、この悪い猫はぁ~!」って。
子供連れで来てくれたときなんか、その子供が「コワイ~」って泣いてしまった。
ごめんね~。
だからもっぷは凶暴なんだってば。

Dsc02990 かわいく甘えてくる、「ゴロゴロ~」なときもあるんだけどね。

←「文句あるのか、ガオー!」

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新年

今日はクリスマスイブなのですが、ひとあし早く新年の句です。

初凪や鳥となりたる夢覚めて

どの顔もわたしはわたし初鏡

プリズムの光を集め福寿草

初夢の続きにこころ囚はるる

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わたし、サイテー。

外で遊んでいた長男ちびべべ1号がやってきて、言った。
「ママ、2号(弟)が鍵をなくした。」って。
「鍵って、何の鍵?」って聞いたら、
「ママの車の鍵。」

ん?意味がよくわからない!

詳しく聞いてみると、どうやら2号くんがわたしの車の鍵を勝手に持ち出して、車のドアを開けたり乗り込んだりして遊んでいたらしい。
で、1号が気付いたときには、2号はもう鍵を持っていなかったって。

なんてことを!
あれには車の鍵だけじゃなくて、家の鍵もついてたのに!!

で、あわてて大探し。

「なんで勝手に鍵で遊ぶん?どこにやったか思い出しなさい!」って、2号を怒って責めるわたし。
2号くんは「覚えてない…」って、きょとんとしてる。
「覚えてないってどういうことね、見つからんかったら大変なことになるんよ。」
それでも2号くんは???って感じ。

結局、外を探しても、車の中を探しても見つからなくて、もう“お手上げ”。

で、なんとなくわたしのコートのポケットをさぐってみたら、なんとその中にあった。
これは一体どういうこと?

もう一度よくよく話を聞いてみたら、どうやら1号くんの勘違いだったみたい。
2号が車のドアを開けて遊んでいたので、鍵を持っているものだと思い込んでしまったらしい。
ドアが開いていたのは、わたしが買い物から帰ってそのまま鍵をかけわすれてたみたい。
2号くんは「(鍵で遊んだことを)覚えてない」ってつもりで言ってたんだって。
つまり、「鍵で遊んだ記憶はない」ってこと。

とんだ濡れ衣でした。
本当に本当にごめんなさい。

わたしはかなりきつく怒ってしまってたので、
「ごめんね。ママのことペシッってしてもいいよ。」って頭を差し出したら、
「ママ大好き、ギュッ」って、泣きながら抱きしめてくれた。
ううっ、わたしの方が泣きそう…

どうして、カァーっとなる前にちゃんと話を聞かなかったんだろう。
ほんとうに、わたし最低だ。

この1年で一番の自己嫌悪。
もう本当に最低。わたし、サイテー。

でも、車で遊んじゃだめなんよ。
危ないから。
反省しつつ、それはちゃんと注意しときました。

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2006年12月22日 (金)

感覚

 見えないように 目を閉じていた
 聞こえないように 耳をふさいでいた
 痛みを感じないように 別の所を傷つけた

 でも本当は
 どろんこの田んぼの中で 稲は育ち
 町の騒音の中で 子供達のわらい声がして
 生きているからこそ 痛いと思えるのに

 そして
 わたしだから 見えること
 わたしだから 聞こえることば
 わたしだから 感じられる痛みも
 あるはずなのに

 そうだ、
 目を開けていろいろなものを見よう
 耳をすましてじっと聞こう
 こころを開いて感じよう
 いま、この瞬間から

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2006年12月21日 (木)

ブローチもうひとつ

Dsc02999 昨日のブローチ、オトナっぽさ具合が足りないかなってちょっと心配になったので、もうひとつ作ってみた。
←「アメジストとローズクォーツのじゃらじゃらブローチ」(長い名前)
天然石のアメジストとローズクォーツ、キャッツアイビーズ、キャンディービーズ、チェコデザインビーズ、それと太めのチェーンなどをじゃらじゃらつけて、ボールチェーンを反対側まで渡し、パールビーズ、チェコビーズ、キャッツアイビーズで揺れるパーツを。

これでどうだ!

Dsc03001 「どっちか選んで。」っていうのも面倒なので、“今ならおトクな2個セット、お値段据え置き”で渡すことに。(テレビショッピングみたい)

喜んでくれるかな。ドキドキ…
こんなときは小心者になってしまうわたしです。
いやいや、完璧主義っていいましょう。

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2006年12月20日 (水)

ぶどうのブローチ

作品集の中にある「さくらんぼのブローチ」の、“もうちょっとオトナっぽいの、500円くらいで”って友達に頼まれた。
で、作ったのがこれ。
Dsc02995 ←相変わらず写真撮るのヘタ。
ぶどうにみえるかな?
ちょっとはオトナっぽいかな?
チェコファイアポリッシュでぶどうの実、デザインビーズで葉、ぶら下がってる飾りはスワロ(5300)とスワロ(ツイストパール)を使いました。
あと、ブローチの部分を安全ピンから、ブローチピンに代えてみたんだけど…

Dsc02996 ←クリスマスっぽいラッピングに。
っていうかクリスマス用の袋に入れただけ。

明日渡そう。
気に入ってくれるといいんだけどな。

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冬(3)

 牡蛎うちの母待つ子らのほほあかし

わたしは牡蛎養殖の盛んな島に住んでいました。
島には牡蛎打ち小屋がたくさんあって、うちの母親もともだちの母親も、そこで働いていました。
なので学校が終わるといつも、その牡蛎小屋のまわりで走り回って遊んでいました。
じっとしていると寒いので。


 深海のごとき図書館外は雪

高校時代、通学途中におおきな図書館があって、わたしはよくそこに通っていました。
本も好きでしたが、そこの雰囲気が大好きで…
大きな窓際の席から見る外の景色も、大好きでした。
また行ってみたいな~。


 風花やらせん階段かけあがり

 シリウスが道しるべなり冬の原

 ストーブの匂いかすかに冬夕焼け

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明晰夢(漢字合ってる?)

ゆうべひさしぶりに、明晰夢を見た。
明晰夢っていうのは、夢の中で「これは夢だ」ってわかってる夢のこと。
前は結構頻繁に見てたけど、ここ数ヶ月はなかったのに。

明晰夢も、人によっていろんなパターンがあるのかな?
わたしの場合はいつも、恐い夢の途中でふと「そうだ、これは夢じゃんか。じゃあ空を飛んで逃げよう。」って思うパターン。
で、「さてどうやって飛ぼうか…。とりあえず浮かぶように念じてみよう」とか、
「ちょっと高いとこから飛び降りてみよう。」って考えて実践してみるんだけど、なぜかうまくいかなくて、目が覚めたらすごく疲れている。
あまりいい夢じゃない。

どうせなら、「これは夢だから、目を覚ませばいいんだ。」って思って、起きればいいのに。
あっ、そういえばそんなことも何回かあった。
それはまた違う恐い夢で、今度は「追いかけられてる夢」ではなくて、「金縛りにあってる夢」。
金縛りになってて、「霊感の無いわたしが金縛りになるはずない。これは夢だ、起きよう。」
と思って身体を動かしてみたら、すんなり動ける。そんなパターン。

考えたら夢ってとても不思議でとても変。
それともわたしがヘンなのかな…

そういえば、明晰夢をつかって自分の夢をコントロールする特訓をしてる部族がいるそうな。
その人たちは夢の中で自由に空を飛び回れるんだって。
わたしも特訓しようかな。

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2006年12月18日 (月)

はっ!

最近ナーバスなわたし。
なんでだろ~、って思ってたら気が付いた。
11月に送ったアクセサリーのデザインの合否が、そろそろ決まるころだから。
条件もよくて、ちょっと大きなお話だったので、できれば採用だといいのに。
送ってしまったからには「後は野となれ山となれ」で、気にしないようにしてたのに(“気にしないように”って時点でもう気にしてる証拠ですね)心のどこかでドキドキしてる。

そんなとき友達が、前にわたしがプレゼントしたネックレスを、つけてくれてるとこを見た。
オニキスとスワロフスキーのロザリオネックレス。
紫色のタートルネックのセーターによく合っていた。
「いい感じじゃろ。うち、合わせ方うまいよね~。センスがいいんじゃ。」だって。
「それはわたしのデザインがいいけんよ!」って言いかえしたけど、ほんとは嬉しかった。
で、またまた「はっ!」としてしまった。

大きい仕事がしたいわけでも、名前を売りたいわけでもないじゃんか。
講師の仕事も、デザインの仕事も、商品を作るのも、修理やリメイク、それにプレゼントだって、元は「誰かに喜んでもらいたいから」なのに。
つい、それを忘れてるときがある。
まだまだ修行不足。

でも不思議と、誰かが「はっ!」と気づかせてくれる。
こんな風に。
ありがたいことです。

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2006年12月17日 (日)

寒い日公園で

今日は風がビュービュー吹いて、ときどき雪も降ってきて、とても寒い日だった。
それでもちびべべたちは、外で遊んでる。すごいね~!
Dsc02987 寒いのが苦手なわたしともっぷは、家の中でごろごろ。
しばらくの間、それはそれで「しあわせ~」だったんだけど、ずっと閉じこもっていたら身体がくさりそうになってきたので、ちびべべたちと近くの公園へ。
外に出てみると、ところどころきれいな青空が見えるのに それを覆い隠そうとする雲は厚くて暗い色。
でも太陽の光を反射して光ってるところもあったりして、なんだか不思議な空模様。

Dsc02977 ←木登りするくまべべ。
くまべべも公園に連れて行ったの。

公園では、最初ブランコを押す係りに任命されて、一生懸命押してたら暖かくなってきた。
その後かけっこをしたり、シーソーしたり、鉄棒で「逆上がりに挑戦!」とかしてるうちに暑くなった。
そうそう、これは自慢なんだけど、わたしは“連続逆上がり”ができる!
ちょっとすごいでしょ~!
まだまだちびべべには負けんぞ。

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ビバ!妖怪☆

最近うちのおちびたちは、妖怪に夢中。
図書館に行くたび鬼太郎の本を借りて帰るし、テレビアニメの「結界師」は毎週欠かさず見ている。
キャーキャー騒ぎながら、「妖怪が出た!」ごっこをして遊んだり、自分の知ってる妖怪の名前を、自慢そうに友達に話したりもしていた。

実はわたし、妖怪とか妖精とか信じてる。
信じてるっていうか、畏敬の念はもってる。
妖怪だか妖精だか、あるいは神様か、呼び方は違ってもなにかわたしたちには見えない存在が、たしかにあると思う。

子供たちが暗くなってからいつまでも外で遊んでいると、妖怪に出会ってしまうし、お風呂を汚いままにしておくと、「あかなめ」が出る。
ごはんをぼろぼろ食べこぼしてると、「すきまおばけ」がそれを食べにやってくるんだって。

そんなふうに思うのは、いいことだと思う。
山には山の、木には木の、それから川にも海にも、台所やトイレ、天井裏、いろんな所に本当はなにかしらそういった存在のものが、いたはずだと思う。
だからわたしたちは、傍若無人に振る舞ってはいけない。
山も木も、海も川も、家の中だって大事にしないと。

そうそう、もっぷが時々なにか見えないものを追って走り回ってる。
小人でもいるんだろうか…

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2006年12月16日 (土)

無知

わたしは知らないことが多すぎる。
普通に生活していても、いちいちわからないことでつまずく。

例えば、ラジオを聞いているとき「シャングリラ」って曲がかかった。
「シャングリラ」の意味は?
テレビを見ていたら、「アイデアにエッジをきかせて…」と、誰かが言ってた。
「エッジ」を辞書で調べると、スキー板の端とか、そんな意味だった。
この文章にはあてはまらない。
雑誌に「キッチュなデザイン」ってあった。
なんとなく雰囲気で感じられるけど、言葉で説明できない。
国語辞書にも載ってなかった。
CMで「ワンセグ携帯」って。
それは何?

こんな感じで、朝から晩まで疑問だらけ。
辞書にも載ってなくて(古いから?)、いちいち聞いてたら面倒がられて、結局謎のままのことがたくさん。
あ~あ、なんでも載ってる辞書ってないものかな…

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2006年12月15日 (金)

やだなぁ、もう!(携帯から更新)

たまには早く寝ようと思って 11時に布団に入ったのに、返って眠れなくなってしまった。眠れないと頭が痛くなってくる。せっかく鎮痛剤飲まない最長記録に挑戦中なのに!それに明日は、朝から夜まで予定ぎっしりなので、お昼寝する時間はない。隣で寝てるちびべべ2号君も、上(2段ベッドの)で寝てる1号君もすっかりおやすみ中。でも「かわいいな〜」って眺めたり「ほっぺにチュッ」ってしたり「大好きギュッ」ってしたりするのは、とても幸せ。あっ、でもほどほどにしとかないと 起こしてしまいそうかも!?

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2006年12月14日 (木)

くまべべと野生の王国

ゆうべ10時前頃「ピンポーン」って鳴って、こんな時間に誰だろうかとちょっとどきどきしながらドアを開けると、宅配の人だった。
くまべべのご到着。
Dsc02974 ←長旅でお疲れのようなので、とりあえずベンチに座ってくつろいでもらうことに。

ところでこの前テレビをつけたら、野生のトラの話をしていた。
野生のトラのお母さんが、子供を育てていく話。
「ほらもっぷ、見てごらん。親戚が出とるよ。野生の世界はきびしいんじゃけんね。」
といいながら、もっぷと一緒につい見入ってしまう。

子供の頃からわたしは、こういった野生動物の生活の様子を映したドキュメンタリー番組が好きだった。
でもその頃は本当に何も知らない子供だったので、肉食動物が他の動物を捕獲するシーンや、赤ちゃん動物が親とはぐれてしまう場面などにさしかかると、
「なんで、カメラ撮りよる人が助けてあげんの?」って、怒ってテレビを消していた。
今、そういう場面はやっぱり悲しいし、見るのは辛いけど、人間が余計なことをしてはいけないっていうのはわかる。
野生の生活に 人間が入り込んで管理していたら、それはもう野生じゃなくなってしまう。

トラのお母さんは、それはもう必死で子育てしていた。
子供たちに食べさせるのも、敵から守るのも、いろんなことを教えていくのも本当に大変で、命がけ。
野生の世界は本当に厳しいな~と思ったけど、その厳しさとか、愛情の深さとか、必死さとかがとても尊いものに感じる。

野生の動物たちが、自然界の決まり事で命を落とすのは仕方ないとしても、心ない密猟や環境破壊で死んでいくのがなくなりますように。

Dsc02955 ←椅子からおちそうな、野生の生活を知らないのんきなもっぷ。

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2006年12月13日 (水)

ただいまぁ!

お空も気持ちも曇って寒い日が続いてたので、南の島に行ってました。(昨日会ったじゃん、って言わないでね。)
今日も寒くて雨が降ってるんだけど、そろそろ先週注文した“くまべべ”が届きそうなので、戻ってきました。
「注文から1週間」って言ってたので、今日か明日くらいかな…
友達の赤ちゃんにプレゼントしようと思って“ありさんころころ”も一緒に頼んだので、届いたらそれを持って遊びに行こーっと。

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2006年12月 8日 (金)

本当かな…

よく、夏生まれの人は寒いのが苦手で、その逆に冬生まれの人は夏の暑さが苦手って聞くけど本当かな?

わたしの誕生日は7月で真夏。
で、わたしは寒いのがとても苦手。
暑いのはあまり苦にならないんだけど。

うちのおチビたちはそれぞれ7月と8月生まれで、わたしと同じ夏なんだけど、ふたりとも真夏の暑い日だろうが寒い北風の日だろうが関係なく、外で走り回って遊んでいる。
まぁそれが子供ってものなんだろうけど…

そういえば春秋生まれの人はどうなるんだろう。
どっちも苦手か、どっちも平気ってなるのかな。

それにしてもわたしは本当に寒いのが辛い。
特に今日みたいなどんより曇ってお日様のない日。
雨が降るわけでもなく、とびっきり寒いわけでもなく、なんだか中途半端に寒い日。
気持ちが「はぁ~。」って下降気味。

ちょっと南の島までバカンスにいってきまーす。

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2006年12月 7日 (木)

ひとり

ひとりでも ひとりじゃないときと
ひとりじゃなくても ひとりのときがある

いま、あなたといても
わたしはひとりだ
どうすればいいんだろう

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プレゼント☆

この前、お世話になってる手芸店に顔を出したら、店員さんが
「先生にプレゼントを預かってます。」とのこと。
わーい、プレゼント!誰からだろう!?
って、わたし用の引き出しを開けてみると、ピンクのリボンの小さな包みが。
それから「BEBE SAN」って書かれた白い封筒が。
あっ、あの人だ!

そう、先日講習会に参加されたオランダ人さんから。
講習会のとき「記念に。」って撮った写真と、講習会のお礼のプレゼントだった。
プレゼントは、きれいな缶に入った小さなピンクの石鹸。
感激~!!

でも、お礼をしなくちゃいけないのはわたしの方なのに。
貴重な経験をさせてもらったし、ちょっと緊張したけどとても楽しい時間を過ごさせていただいた。
本当に、わたしの方こそありがとうございました。

でも実は、お礼が言いたくてもその人の連絡先、電話番号しかわからない。
言葉が通じないけど、電話してみようかな。
大丈夫かな。
ちょっとドキドキ。

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2006年12月 4日 (月)

いいものみっけ!

いいものみっけ!

パソコンの調子が悪いらしいので、今日は携帯から…。これ、ミニベアーのべべちゃんだって。かわいい!ってか、この名前!わたしと同じ。今年のクリスマス、べべサンタからよい子のべべちゃんへのプレゼントはこのべべちゃんベアーに決まり♪つまり女の人お得意の『自分へのご褒美』ってのですね。

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2006年12月 2日 (土)

思い出さないで

わたしではなくなりたい、と思い
誰か他の人になりたいと思い
自分の思い出を どこかに隠しておくことにした

ジャムの空き瓶にいろんな思い出を詰めて
しっかり栓をして
「思い出さないで」
と書いたラベルを貼った

それをどこに隠したのかも忘れてしまい
なにひとつ思い出せなくなったわたしは
自分が誰かもわからなくなった

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100記事目☆おめでとう!!って、自分で言ってみる。

この記事が100記事目。
飽きっぽいわたしが、こんなに続けられたなんてすごい!
えらい、えらい、って自分でほめてみたりして…
でも本当は、こんなブログでも見に来ていただいたり、コメントしていただいたりする方がたのおかげです。
なんか楽しくて。

ブログを始めてよかったことといえば、いろんなことをちゃんと見て、感じようとするようになれたこと。
いままではぼーっと流してた事柄も、ブログのネタに…って思って、ちゃんと“経験”しようとしている。
それから、嫌なことも「これを記事に…」って思ったら、辛さは半減している。
ドイツの作家ミヒャエル・エンデ氏の詩で、

見よ 苦しみを
おおいなる苦しみの 在りし時
そをすでに 過ぎ去りしものと見よ
そはすでに 苦しみならず
ただ やはらかき思い出とのみなれり

っていうのがあって、今、なるほどな~って思う。
苦しいときでも頭の中で、ブログに載せようと文章を考えていたら、「嫌だ、嫌だ」ばかりじゃなく少し客観的に、心に余裕を持っていられる。

それと、わたしは今いる広島からほとんど出たことのない 世界の狭い人間だけど、他県のことも 気になるようになった。
遊びにきてくれるおともだちが住んでいる所の お天気やニュースなど、聞き流さずに耳に入ってくるようになった。
機会があればその地域の、風土や特色なども調べてみたいな…とも思う。
それを考えるとわたしの世界も、拡がってきつつあるって思っていいのかな?

   

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2006年12月 1日 (金)

弁解!?いえいえ補足説明。それとちょっとまじめな話。

4つ前の記事でわたしの、「ともだち」に対する思いみたいなのを記事にしたら、まわりの友達に
「あれはわたしのこと?」って聞かれたり、
いろいろ反響もあったので、一応補足説明。

特定のだれかのことを言った訳じゃないからね~。

わたしは昔の職場で、人間関係に悩んでました。
自分の身方だと思ってた人に相談したら、それを変な悪口として広められてたり、いつもみんなで固まっていないと「協調性がない」って言われたり…
まぁ、愚痴ったり 人にうまく合わせられない自分が悪いといえばそうなんだけど。

子供が出来てその仕事は辞めることができたものの、今度は上の子が幼稚園へ通うようになって、なにもわからないままとりあえず普通にお母様方とつき合っていたら、普段仲の良さそうな人たちが、影でお互いの悪口を言い合ってるのにまた驚いてしまって…

「人間ってヤダ。オンナって恐い。」って頑なになってました。
で、そんな状態のまま上の子は小学入学、下の子は入園で、
「あたらしい環境で友達つくらなきゃ。」みたいな風潮に周りがなってきたのだけど、やっぱりわたしは「うわべだけいい顔はできない」って、結構人の輪に入らないようにしてて…。
そんな時、7月4日の記事で書いたような心境の変化があって(過去の記事のリンクの貼り方がわからないので、気になるかたはバックナンバーの7月4日を見てください。ごめんなさい!)
で、今は「いいトコも悪いトコもあるから人間なんじゃんか(自分もね。)。それでも好きなのが友達ってもんだ。」って思ってるわけです。

それから昔は、「なんでも話せる」とか「自分の気持ちをわかってくれる」とか、“理想の友達像”みたいなのがあったのですが、
今は「その人がいるってことだけで、幸せな気持ちになれる」のが、友達だと思ってます。
滅多に会えなくても、お互いの生活環境がかわって相手の立場が理解できなくなっても、何をしてくれるというわけでなくても、わたしを“ともだち”って言ってくれるだけで嬉しい。
わたしが今友達だと思ってるのは、みんなそんな人たちのことなんだけどな…。

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