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  • べべです。
    ハンドメイドと 動物と、 海と、 音楽が好き。 詳しいプロフィールは こちら ↓↓↓

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2007年2月

2007年2月28日 (水)

体質?

4年間使ってた携帯を機種変更しようと、昨日電器屋さんに行ってきました。
どれにしようか選ぶのに20分くらい、それから座って手続き、で、データを移し換えるのに40分くらいかかるからと言われてお店の中をぐるぐる回って…
結局1時間あまり電気屋さんにいました。

子供の頃からわたしは、なぜか電気屋さんに長い時間いると気分が悪くなってしまいます。
電気製品独特のにおいも苦手だし、あちこちから聞こえる音で頭は痛くなるし、めまいと吐き気と、すごい疲労感に襲われてしまいます。
なんでだろう?

昨日もやっぱり、新しい携帯を受け取る頃にはぐったりしてました。
気持ちはわくわくして嬉しかったのに…
なので「気の持ちよう」ってわけでもないようです。
静電気体質なので、帯電してしまうのかな?
でもこれ、誰に言ってもわかってもらえません。
わたしだけ?
みなさんはそんなことありませんか?

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2007年2月26日 (月)

模様替え

ひさーしぶりにテンプレートのデザイン、変えてみました。
前の「マバタキ」は、昼間っから野原で飲んだくれてるところが、なんとなくわたしっぽいかなって思って(実際にそんなことはしませんが)、長い間使ってました。

今回のは、ずっと気になってたテンプレート使ってみました。
背景が白じゃないので、目が悪いわたしには見えにくいかなって思ってたけど、そんなこともないみたいです。
上のくろねこ「マロちゃん」だったかな、アクセスするたびに表情が変わるそうです。
最近、記事の下の広告で見た猫グッズが欲しくて欲しくて仕方なかったので、せめてブログのデザインを猫にしました。
これで満足しておこうか…

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2007年2月25日 (日)

猫とお昼寝

お昼寝ってきもちいい。
猫が一緒だと、もっとしあわせ☆

Dsc03103  さむ~い日、ゴロゴロ寄ってくる猫とくっついてお昼寝してると、暖かな気持ちになれる。
 お天気の良い、春の暖かな日、窓越しのお日様の下で眠っている猫のそばでうとうとするのも、ほのぼの気分でいい感じ。
 いつもはイタズラばかりのもっぷも、寝顔はかわいい!
顔を近づけると、小さな寝息の音が聞こえて、それに合わせてお腹が盛り上がったり下がったりして、当たり前なんだけど「この小さな動物も生きてて、ちゃんと呼吸してるんだな~」って、実感する。

なんだかやわらかな時間。

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2007年2月22日 (木)

花粉症?

お久しぶりです!
気がついたら1週間ぶりの更新です。
花粉症なのか、くしゃみと鼻水がひどくて、喉はなんだかイガイガするし、目はショボショボ…。
野山を走り回る野生児だと思ってたので、“花粉症”なんて心外なのですが、どうもそうなんでしょう。ちょっとショックです。
なので、ずっとパソコンの画面を見てるのも辛いし、文字を入力するのも「片手でティッシュを持って鼻をおさえながら、片手で入力」って感じだったので難しくて、お友達のブログのぞきに行ったり、いただいたコメントにお返事するくらいがやっとでした。

今日は結構らくです。
妹に教えてもらった「花粉鼻でブロック」が良かったのか、あきらめて飲んだ鼻炎の薬が効いたのか…
というわけで、久しぶりに更新してます。やったぁ~♪

ところで前回の記事で150記事目でした。
日記ですら150ページも書いたことなんてないので、飽き性のわたしにしては続いてるな~って、ちょっと自分でもおどろいてます。

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深呼吸

怒るべきときには、ちゃんと怒らないと、
笑いたいとき、おもいきり笑えなくなる。

涙が出そうなときには、我慢しないで泣いてね。
じゃないと、嬉しいときも、こころから喜べなくなる。

怒ったり、笑ったり、泣いたり、喜んだりするのって、
こころの深呼吸なんだって。
誰かが言ってた。

ときどきは、深呼吸してね。


 ムイへ
この度は、いろいろお疲れさまでした。
肉体労働よりも、もっときついことをさせてしまったみたいでごめんなさい。
忘れていた、いろんなことを思い出しました。
そういえばいつもあんな感じだったよね~。
でも、あんまり無理するとこころが窒息するから、ムイも怒った方がいいかも。
あの方たちは、むしろ過呼吸気味なんじゃないかと思うんよね。
ちょっとヒドイ言い方だけど…
そう言ってもムイは、
「マーさんのことが心配なだけ。」って言うんだろうけど。

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2007年2月15日 (木)

もっぷの成長

←これは、もっぷがうちに来て3日目の写真。生後1ヶ月くらいかな。
いつもどこにいるか確認してからでないと、踏んでしまいそうで怖いくらい小さかった。
顔も“子猫”。

Dsc03128 Dsc03136 あれからちょうど3ヶ月経って、今は生後4ヶ月くらい。
こんなに大きくなった。
もう踏んづけてしまいそう~って心配することもなくなった。
ジャンプして流し台にあがれるし(怒られるけど)、カーテンを登っていくこともできるし(怒られるけど)、ちびべべたちとケンカしても負けない。

こんなふうに、あっという間におとなになるんだろうな~
「遊んで」って足下にまとわりつくのも、かげに隠れてて飛びかかってくるのも、もっぷ城攻防戦をして妹と遊ぶのも、今のうちだけなんだろうな…

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2007年2月13日 (火)

途中までの…

Dsc03146 ←3月の講習会は、わたしの大好きな桜のモチーフで、って思って作りかけてるもの。
桜のモチーフは出来上がってて、後はネックレス部分をどうしようかなって悩んでるとこ。
フィガロチェーンとパール、ローズクォーツなどを使う予定です。

2月の“いのししくん”は、どうしたことか評判イマイチでした。
今までみた動物モチーフの中では1番のかわいさだと、自分では思ってたのに…
妹が言ったように、“ノミ”に見えたんだろか。
ううん、きっと時期が遅かったからに違いない!干支モチーフはお正月前には出しておかないとね~。
ということで、まあ気持ちを切り替えて、次は3月。

暖かくなったと思ったらまた冴えかえったりして 本格的な春が待ち遠しいころ、身につけただけでうきうきしてもらえるようなものが作りたい。
どうなるかな…

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2007年2月12日 (月)

プロ意識!

この前バスに乗ったら、運転手さんがすごい人だった。
“プロ”って感じの。

揺れも少なく、運転が上手なのはもちろんだけど、
「発車します。」「停止します。」「ありがとうございました。」って、きちんと声かけしてる。
それから車内のアナウンスって、だいたいひとつずれてるか、ぎりぎりバス停近くで流れることが多いんだけど、ちゃんといいタイミングで流れていた。
で、そのアナウンスとは別に、自分でも
「次は○○です。」って言ってた。

「そんなのあたりまえのことだよ」って言われてしまうかもしれないけど、そんな運転手さんのバスに、あまり乗ったことがない。
50代くらいかな?わたしのお父さんと同じくらいのその運転手さんは、すごい“プロの仕事”って感じでかっこよかった。

そういえば自動車学校に行っていたとき、とても厳しい先生がいた。
妹オススメの先生だったので、わたしもよくその先生に教えていただいてたんだけど、他の先生が“検定対策の教え方”をするのに対して、その先生は“免許をとってほんとに走るときのため”のことをいろいろ教えてくれた。
だから、教本に書かれてあることと微妙にちがうところもあったりしたけど、今になって「ああ、そういうことだったのか。」って思うこともよくある。
もうひとり、すごーくやさしい先生がいて最初は迷っていたんだけど、やっぱり厳しい先生に教わってよかった。
最初はうちの妹より口が悪くて(ムイ、ごめん!)怒られてばかりで泣きそうなこともあったけど…
その先生も、“プロ”だった。

そういえば高校のときの担任の先生が、就職して数ヶ月後にこんな手紙をくれた。
「お茶汲みのプロ、コピーとりのプロになりなさい。
 与えられた仕事に不満を言う前に、その仕事のプロになりなさい」って。
正社員だろうと、パートや、アルバイトだろうと、どんな職種だろうと、プロ意識をもって働いてる人って、本当にかっこいい!

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2007年2月11日 (日)

看病。

わたしはいつも、4歳のちびべべ2号と一緒に二段ベッドの下の段で寝ている。
で、上の段には7歳のちびべべ1号がひとりで。

それにしても、二段ベッドって、看病しにくい。

長男のちびべべ1号が熱を出した。
ゆうべは39.1度まで出て、「喉が痛い」って辛そうだった。
なのでわたしは、「つきっきりで看病だ!」
って、熱を測ったり、汗を拭いたり、様子を見たり、手を握っていようと上の段で1号くんのとなりで一緒に横になった。

しばらくすると、1号くんが「ママ、下で2号と一緒に寝てあげていいよ。」って言った。
自分もしんどいのに、弟のことを考えるなんて…って感激して、
「2号はもう寝とるけん、気にしなくていいんよ」って言うと、
「だって、狭いんじゃもん。」だって。
うう、ごめんよ…
そう言われると仕方ないので、今度はベッドから降りて、横に立って見上げていると
「ママ、寝ていいよ。」って1号くん。
自分もしんどいのに、ママのことを心配してくれるなんて!
「ママなら大丈夫よ、お昼寝したけんね。」って答えると、
「ちがう、そこに立たれてると気になって寝られない。」って。
キュウ~

そうかそうか、もういつまでも「ママ、ママ」ってべたべたする歳じゃないよね。
いつも怒ってばかりだから、病気の時くらいは…って思ったんだけど、いつも通りでよかったみたい。
ほっとしたような、なんかちょっとさみしいような…
でも男の子だからね。たくましく育ってほしい。
こんなふうに少しずつ少しずつ離れていって、いつかはわたしから飛び立って行く日が来るんだろうな。
そのときは、笑顔で応援しよう。
子供の自立の邪魔はしたくないから。
子供を束縛する母親にはなりたくないから。
自分の足でしっかり立って、しっかり歩いていける人間になってほしいから。
もし転んでも、壁にぶつかっても、また立ち上がって歩き出すちからになるように、今はたっぷり愛情を注ごう。

あ、話がずいぶん脱線してしまったけど、二段ベッドって、看病しにくい。

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2007年2月10日 (土)

潮路

朝、目が覚めるとわたしは
穏やかに青い ふるさとの海を思い出しながら
わたしほどたくさんのものに恵まれた人間が
ほかにいるだろうかと感謝した

夜、寝付けない頭の隅でわたしは
遠いふるさとの海との距離を数えながら
わたしほど多くのものを失った人間が
どれほどいるだろうかと悲しんだ

だけど、
そんなことにはおかまいなく
海は今日も満ち、そして干き
また満ちていく




わたしのなかにも潮が流れている。
あるときは幸福感の真ん中にあって、また別の時はうちひしがれていたり。
自分を成長したなと思えるときもあれば、なにも変わってないじゃないかと落ち込んだり。
だれかのために心を砕ける時もあれば、自分のことしか見えなくなるときもあり…
そんな感じで、満ちては干き、また満ちては干き…
本当の海と違うところは、それを繰り返しながら少しでもかさを増して行けたらなってこと。

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2007年2月 7日 (水)

ほくろ

お風呂に入っていて、気がついた。

「ギョッ、ほくろがすごく増えてる!」

今までは、くちびるにひとつ、肩にひとつ、両方の腕にひとつづつくらいだったのに、今日気がついただけで、反対の肩、右の親指、両方の肘の内側、足にもふたつ、右頬にひとつ、左の口元にひとつ…
探せばもっとあるのかも!?

ほくろなんてあまり気にしたことがなかったから、今まで見えなかっただけ?
でも確かに増えてる。
なんでだろう…?

ん、もしかするとこれがソバカスっていうものなのかな?
年齢のせい?

まあ特に目につくものではないし、害もなさそうなのでいいけど、急に増えてるとちょっと気味が悪い。

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2007年2月 5日 (月)

うたた寝

もっぷはよく寝る。
食べては寝、暴れては寝、また食べて寝る。
そんなもっぷと一緒にいると、こっちまで眠気が移ってしまって、ついとなりでうとうとしてしまう。
それは根が怠け者なわたしだけ…っていうわけでもないようで、Dsc03122
ふと見ると、おもしろい場面。
←夫ともっぷがおなしカッコで寝ていた。
せっかくなので1枚いただきます。

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2007年2月 4日 (日)

指輪作り!(2)

24時間経って、乾燥終了。
Dsc03115 この時点でもしひび割れが見つかったら、ペーストで補修、そしてまた乾燥させないといけないんだけど、それはなくひと安心。

で、次はヤスリを使って、表面の凹凸をなめらかにしたり、バリとりなどの作業。
これは細心の注意をしなくてはいけない。
力を入れすぎて割らないように、削りすぎないように。
ここでの作業が、仕上がりに大きな差を付ける。

Dsc03116 そして焼成。
本当はガスコンロの上に専用の金網を置いて焼くのがいいんだけど、面倒なのでいつもこのポットを使っている。
実はこのポットは、PCM3っていう“600℃以上の温度で焼成可能”のシルバー粘土専用ポットなので、普通のシルバークレイに使ってはいけないんだけど、まぁこれでも680℃~700℃にはなるそうなのでよしとする。(きちんと作りたい人は真似しないように!)
強度UPのため、二度焼き。

Dsc03117 ←そして焼き上がったもの。(写真左側)
まだ真っ白で、シルバーっぽくないけど、これを磨いてぴかぴかにしていくのがわたしには1番楽しい作業。
Dsc03118 磨くのは、まずステンレスブラシをつかって表面の白い粉を落とし、仕上げは金属へらで傷つけないように丁寧に磨く。

この時、作品のイメージや自分の好みで、研磨方法を変えて仕上がりを変えるのもおもしろいと思う。 
ちなみにわたしは、三日月の部分をステンレスブラシだけのつや消ししあげに、残りの部分は磨きへらで鏡面しあげにと、変化をつけてみた。

Dsc03119 ←で、石枠にジルコニアをはめて完成!

「買ったように」とはいかないけど、不器用なわたしにしては なかなかいい感じかも!と自己満足。
ちょっと失敗したのは、やっぱりサイズ。
少し大きすぎた。
「適当に。」なんて言わず、やっぱりきちんと測るべきでした。

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2007年2月 3日 (土)

あね、いもうと(真似です。)

妹が、ブログでわたしのことを書いてたので、わたしも真似して書いてみる。(キャー、ネタ切れだろうって言わないで!)

わたしより4コ下の妹は、コワ…じゃなかった、強い。
強いって言うのは、腕力とか腕っぷしっていう意味じゃなくて(それもあるかな)ココロが強い。
なにか問題が起きても、いつも自分だけで解決してしまう。
“自分”ってものが確立していて、滅多なことでは揺るがない。
誰になんと言われても、自分のポリシーは曲げない。

わたしは、そんな妹がうらやましいときもある。
わたしは、自分だけで解決しようとして、余計コトをややこしくしてしまうし、
“自分”ってのがあやふやで、
人の意見にすぐ左右されてしまう。
そして1番うらやましいのは、妹は、ひとりでどこまででも行けるってこと。
運転も上手、方向音痴でもない、計画性がある。

でもやっぱり、妹は妹。
本当になにかあった時は、わたしがカラダ張って守るからね。
これはきれいごとで言ってるんじゃないよ。
なので少しは、お姉さまを頼っていいんじゃよ。
問題解決した後で、「あんときはこんなコトがあって…」って言われるばかりじゃ、わたしは悲しいのじゃ。

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その一瞬

車を止めて
エンジンを切ったあとの その一瞬

お湯が沸いて
火を止めたあとの その一瞬

顔を洗って
鏡を見つめた その一瞬

わたしは動けなくなる
あなたの不在を 思い出して



飼っていた小鳥が死んだとき、子供達のように大泣きはしませんでしたがとても悲しくて、いつも涙に明け暮れるって訳でもないのですがふとした瞬間に「もういないんだ」ってことを思い出してしまったり…そんな感じの詩です。

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指輪作り!

こないだ宣言した通り、色の変わる指輪を作ることにしたわたし。

まずはデザイン。
わたしのなまえにちなんで「三日月モチーフ」にしよう!
で、何枚かデッサン描いて、そのなかで1番作りやすそうなのに決定。

次はサイズを測って、型紙(?)作り。Dsc03113
シルバー粘土は、焼成すると8~15%程度縮むので、自分のサイズより3~5サイズ大きめに作る。
これはもう自分用なので、適当に。

で、乾燥に注意しながら粘土をラップに包んでこねて、クッキングシートの上でひも状に伸ばし、木芯棒にはめた型紙の上に巻いていく。

Dsc03114 そこに石枠をはめて、シルバー同士の接合部分にペーストを塗って乾燥させる。
乾燥方法は、ドライヤーを当てるとか、ホットプレートに乗せるとかあるけど、わたしは楽な自然乾燥派。
そのかわり時間がかかるけどね。

↑これ、三日月に見えるかな?
乾燥までには約24時間かかるので、焼成は明日以降。
ドキドキ!

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2007年2月 2日 (金)

顔を洗ってふと洗面台の鏡を見ると、もっぷが鏡越しにわたしを見ていた。
Dsc03112 なんか違和感…

そうか、もっぷの顔!

鏡なので左右反対に映っている。当たり前だけど。
それがとても間の抜けた顔に見える。
思わず笑ってしまった。
ごめんねもっぷ!

でもふと思った。
ってことは、わたしも鏡に映った顔は左右反対だから、本当の顔を見慣れている周りの人たちが見たら、違和感があっておかしいのかな?
わたしにとってはこれが自分の顔だと思ってたものと、雰囲気が違うのだろうか…
自分なのに、自分のホントの顔を知らないなんて…
なんだか不思議。

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歩いていたのは

歩いていたのは、切り立った崖の上
鋭く尖った 岩山

踏み外さないように
裸足の足を 傷つけないように
下ばかり見て 歩いていた

冷たくて 痛くて もうこれ以上進めない
わたしはうずくまる


そのままどのくらい経ったのか
顔を上げると
雲の間から 日が差していた
隙間から見える空は
透き通って青かった

足下ばかりに気をとられていたから
頭上の青空に気が付かないでいたのだ

もう立ち上がろう
ちゃんと前を向いて 歩きだそう

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