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  • べべです。
    ハンドメイドと 動物と、 海と、 音楽が好き。 詳しいプロフィールは こちら ↓↓↓

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2007年7月

2007年7月31日 (火)

ヒロシマのある国で

八月の青空に 今もこだまするのは
若き詩人の叫び 遠き被爆者の声
あなたに感じますか?
手のひらの温もりが、
人の悔し涙が、
生き続ける苦しみが

わたしの国と かの国の、人の命は同じ
この青い大地の上に 同じ生を得たのに

ヒロシマのある国で しなければならないことは
灯る戦の火種を 消すことだろう


かの南の国では 大国がのし掛かり
寡黙な少年らが 重い銃に身を焼く
痩せた母の胸で 乳飲み子が泣き叫び
裸足で裸のまま 逃げまどう子供たち

祖国の土を踏むことも 
家族と暮らすことも許されない戦争が
何故に今も起こる?

ヒロシマのある国で しなければならないことは
灯る戦の火種を 消すことだろう

これは、わたしが中学校のとき平和学習で習った歌です。
この他にもたくさんの歌を、歌いました。
歌ってすごいですね。
目を覆うような悲惨な資料や映画をたくさん見たり、涙が出るような悲しい体験談を聞いたりしましたが、それ以上にすっと心の中に入ってくる。
ずっと昔のこと、とか、遠い国のこと、ではなく同じ人間の事として共感できる。
そんな力があると思います。
いままで学んできたこと、感じてきたことを、「ヒロシマに住んでいる、戦争を体験してない世代」のわたしだからこそ伝えられることもあるかもしれない。
「自分に関係ないなんて思わないで」って。

そういう気持ちを、こんなふうに わたしも詩にかけたらいいのになって思います。

今年も、八月がやってきますね。

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2007年7月28日 (土)

花火大会☆

今日は、わたしが住んでるとこで、花火大会がありました。
ずっと前は、花火大会の会場まで見に行ったりしてましたが、ここ数年はおうちが会場です。
といっても、とっても小さくしか見えないのですが。
Dsc04443 しかも写真撮るのがめちゃくちゃヘタです。
Dsc04446 シャッター押すタイミングが、ぜんぜんわからない~!!

2,3枚撮って、ムリだってわかったのであきらめました。
ちゃんと自分の目で見なきゃもったいない!

ドーンッ!って、音がすごく響いて、近所のワンコたちが怖がって大騒ぎしてました。
耳がいいからうるさいんだろうね。
そんななか、うちのもっぷは・・・
Dsc04435 寝てました。

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2007年7月27日 (金)

許せない!里親詐欺

ブログパーツの「いつでも里親募集」を貼りました。
みんなに早く暖かい家族ができますように。

わたしが初めて里親募集のサイトがあることを知ったのは、「またたびじるし」のお友達ちびほさんのブログを拝見してからです。
捨てられたり、親からはぐれたり、怪我や病気で動けないでいたり、そんな猫や犬たちを保護して、大事に世話し、大切に育ててくれる新しい家族を捜す。
そんな活動をされている方々のサイトです。

でも、それと同時に、“里親詐欺”などという、悪質で、極悪非道な存在があることも知り、とても悲しくなりました。
里親詐欺っていうのは、上記のような里親募集サイトを利用して「大事に育てます。」って約束しておきながら、動物実験用に売ったり、虐待目的で里親になったりする、とんでもなくひどい人たちのことです。

里親募集サイトをご覧いただけるとわかると思うのですが、
誓約書に署名とか、
身分証明書の提示とか、
定期的に様子を知らせて欲しいとか、
飼育環境が整っているか、あらかじめ拝見させていただきたい、
2週間の試し期間を経て・・・、等、いろいろ条件や手続きを求められています。
これを見て、なぜそこまで?って思われますか?
こんなに厳しいこと言ってたら、里親なんて現れないんじゃないか、って?
でも、“里親詐欺”なんてものの存在を知ったら、せっかく幸せになろうとしている小さな命を守るためには必要なことだと思います。
それに、詐欺目的ではないのに、こんなに面倒なことをいわれるくらいなら・・・って躊躇するような人間なら、所詮、猫にしろ犬にしろ、最後まで責任を持って大事に育てられるとは思いません。
生涯大切に、家族の一員として迎えるつもりがあるのなら、このくらいの手続き、どってことないでしょ?

わたしは猫も犬も好きです。
里親詐欺なんて許せません!!

※里親詐欺について
里親詐欺をくい止めろ!!
猫里親詐欺を告訴!
里親探しにご注意!

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2007年7月26日 (木)

びっくり☆

昨日、ココログのメンテナンスがあったみたいで、バージョンアップ?
よくわからないけど、今日(もう昨日だ!)ログインしてびっくり☆
最初の画面が変わってて、なんか不思議な感じ。
一瞬、え?なんか間違えた?って思ってしまった。

びっくりと言えば、もっとびっくりしたのが昨日のアクセス数。
1日で300件以上のアクセスがあったみたい。
あ、人数ではありません。
例えばもっぷの写真を20枚見たら、それだけで20件になるんでしたよね?
違ったっけ?
だから、たまたま何人かの人が、アルバムの写真を見たのかも。
それにしても1日のアクセス数最高記録です!

更新してるハズのないメンテナンスの日に、見に来て頂いた方、ありがとうございました。

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2007年7月22日 (日)

ラスカル展(ではしゃぐ妹)の話。

“あらいぐまラスカル”好きの妹に、熊野筆の里工房で開かれる「ラスカル展」に誘われた。
Dsc04393_1そこのランチは美味しいって有名だし、ドライブも兼ねてつき合うことに。
40分くらい車で山道をくねくね走りながら到着。
無事に着けてよかった~!

と、車から降りてラスカルの看板を見つけたとたん、妹が豹変!

「きゃ~!」って叫びながら走りより、写真を撮るは、撮るは!
うれしそうにはしゃぎ回って、まるで女の子みたい! ←女子ですから・・・
超デカラスカルのぬいぐるみと並んで写真撮ったり、グッズ買い占めたり、なにか見つけるたびに歓声を上げたり・・・
この人、ホントにわたしの妹?

そもそもわたしの妹が「きゃ~」なんて言うことはまずない。
ふざけることはあっても、はしゃぐことはないかな。
そんなにそうそう歓声も上げない。
一応本人が言うところでは、普段は「クール」らしい(?)から。
それがラスカルのかわいさに、我を忘れて喜んでる!

うふふふ・・・
来てよかった~!
主役のラスカルよりももっとおもしろいものが見れたよ(^^)

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2007年7月18日 (水)

夏のアイテム!

最近親しくなった友人が、実は着付けの先生の資格を持ってるらしい。
そのひとが、
「今年はみんなで浴衣を着ようよ!」って。

浴衣か~。
8年前に買ったきり、まだ1度も着たことがない。
普段タンクトップにミニスカとか、キャミにショートパンツっていう涼しい格好のわたしが、腕も足も覆って耐えれるだろうか・・・?
浴衣で夕涼み・・・っていうのに憧れはあるけど。

紺の地に朝顔の花の模様、帯は赤と黄色の、ホントにスタンダードなタイプだから、まあ流行とかは気にしなくて大丈夫なんだけど、浴衣って、いつ着る?

夏祭りとか、花火大会とか?
ん?ビアガーデンにだって?そういえばときどき見かける!

でもどうせなら、特別な格好として浴衣を着るんじゃなくて、普通にいつもの格好みたいに着こなせれば粋でカッコイイのにな~
まず動きからしてわたしは失格。

浴衣、自然に着られる人になりたいな。


そして夏のアイテムと言えばもうひとつ水着!
10年間同じ水着を着ているので、そろそろ買い換えたい!!
これも、白地に青の花模様(青地に白の花だっけ?)の普通のビキニタイプのものなので、特に流行は関係ない。
強いて言えばホルターネックのリボンがちょっと太いのが、ひと昔前っぽいかな・・・
そう頻繁に使うものじゃないし、まだまだ全然使えるんだけど、新しいのが欲しいな~。
贅沢かしら・・・?

まだまだ梅雨明け前だけど、夏アイテムのことを考えてるだけで、気分は夏休みです。

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2007年7月17日 (火)

台風一過

台風4号が通り過ぎてほっとしたのもつかの間、新潟では大きな地震がありましたね。
わたしのブログにも、どなたかはわからないけど、よく見にきてくださる新潟の方がいます。
その方は大丈夫だったかしら?
ここは遠く離れた広島ですが、他人事ではありません。
義援金なり、物資なり、なにかわたしに協力できることはないか、さがしてみようと思います。

              ~・~・~・~・~・~・~・~

台風一過、日曜日の朝の写真です。
Dsc04366 空が青い。

ここからだと、海が水たまりくらいの大きさにしか見えません。
寂しいなって思う瞬間です。

ちょっとズームで海を大きく写してみました。
Dsc04364 今日は海が青い。

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2007年7月13日 (金)

怖い!

数年前の話。
仕事帰り、あと数メートルで家の前ってとこまできたときだった。

「あの、○○町3丁目ってどう行ったらいいんでしょうか?」
って、爽やか好青年風の人に尋ねられた。

最強方向音痴のわたしに道を聞くなんて、無謀な人だ。と思いつつ、
「わたしにはわかりません、ごめんなさい。ここは○○町2番地なので、すぐ近くだとは思うんですけど・・・」って断って、帰ろうとした。

するとその人はあきらめずに「一緒に来て探して欲しい」って頼んできた。
何度も言うようだけど、わたしは自分の家に帰ろうとして迷子になってしまうような方向音痴。
なのでそんな大役、引き受けられる訳がない。
ますます迷わせてしまうに違いない。
でも、困ってる人を放っておくこともできない。
なので・・・
「じゃあ、すぐそこがわたしの家なので、うちの人に聞いてみます。多分地図もあると思うから。」って言ってるのに
「いえいえ、あなたが来てくれたらそれでいいんです。一緒に探してください。」ってその人は粘る。
だから、わたしに道を探させるのは、危険なんだってば!
「いや、わたしわからないんで。わたしよりうちの人に聞いた方が絶対確実ですから、今呼んできますね!」
「あ、じゃあいいです。すいません・・・」そう言ってその人は向こうへいってしまった。
変な人・・・

それから2度引越をして、今のところに住んでいる。
と言っても、その場所はすぐ隣の町。

去年だったか一昨年だったか、その町で事件があった。
女性を拉致して、数年間監禁していた男が、逮捕されたって。
その手口は、道を尋ねるふりをして連れて行き、車に乗せて誘拐するというもの。
それを聞いてドキッとした。
時期も場所も、「道を尋ねる」っていうのも、わたしが遭遇した人と当てはまってるけど・・・
もしかして?

あの後気がついたんだけど、○○町に3丁目なんてない。
ない場所を一緒に探させようとしたの?
しかも、本当に道に迷っていたんなら、わたしなら「わからない」って言ってる人に聞くより、ちゃんと地図を見せてもらって、確実に探したい。

あの人が、その逮捕された犯人なのかどうかわからない。
全然顔を覚えてないから。

でも、もしかすると今頃・・・って考えると怖い。

いや、きっと違うだろう。
番地はただ勘違いしただけだったのかもしれないし、わたしに一緒にって言ってたのは、急いでいたからなのかもしれない。

起こらなかったことを怖がっていても、仕方ないもん。

ただ、田舎だって言っても、やっぱり物騒な事件は起きてる。
そのことを肝に銘じて、気を付けるべきところはきちんと気を付けなきゃって思う。
事故や事件に、「まさか自分だけは・・・」って考えてると、痛い目に合うことだってあるかも。
自分や自分の家族だけじゃなく、地域のみんながお互いの“目”になって気を付けあうことも大事だと思う。
誰もみんな、悲しい思い、怖い思いはしたくないに決まってる。


昨日、またその町に子供を狙った不審者が出たって聞いて、思い出してしまった話でした。

みなさんも、気を付けてくださいね!!

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2007年7月10日 (火)

怒濤

わたしの血管のなかを

海が流れている


それが胸のあたりで

逆巻いているから


苦しくて

息をすることも

忘れてしまいそう

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2007年7月 7日 (土)

命の水

突然ですが、
あなたの水の色は、何色ですか?


透明ですか?青色ですか?
水色、という言葉もありますね。
日本では簡単に、澄んだ安全な水が手に入ります。

けれども…

ラオスの子どもが差し出した水の色、
それは、黄色でした。

マリの子どもが口をつけている川の水、
それは、まぎれもなく泥の色でした。

世界の多くの場所で
水は、「水色」ではありません。

濁った、汚れた水を飲んだら、おなかを壊します。
それは、日本でも世界のどこでも同じことです。

さらに恐ろしいのは、
下痢になった小さな子どもは、
すぐに脱水症状に陥ってしまうことです。

ふだんから栄養が足りなかったり、
薬が手に入りにくかったりする場所では、
下痢が、子どもの命をうばうのです。

毎日4100人以上の子どもたちが、
安全な水がないことから起こった
下痢性の病気で命をうしなっています。

生きていくために飲む水が、命をうばう…。
皮肉で、悲しい、現実です。

こんな内容のメールが、ユニセフから届きました。

とても衝撃的でした。
わたしの生活は、飲み水だけでなく洗濯に使う水、お風呂の水、花にまく水、トイレに流す水、みんな、透明で澄んだ水です。
生活に使う水が透明なのは、当然のことだと思っていました。

世界の貧しい国の人たちが、病気や戦禍、空腹で、たくさん命を落としていることも、話に聞いて知っていました。
でも、水のことなんて考えてもみませんでした。
生きていく上で一番大事な物なのに、自分の生活の中であまりにも当然すぎて、全然思いもしませんでした。
罪悪感でいっぱいです。
全然知らなかったことに、考えもしなかったことに、きれいな水を「当たり前」と思って使ってることに。

「あんたが罪悪感を感じたってどうしようもないじゃん。それこそ偽善だ」って言われても、それでも感じてしまうものは仕方ない。
せめて、もっといろいろ考えて、自分に出来ることをしようと思います。
出来ることって言っても、自分が行って、井戸を掘る手伝いをしたり、病気の人たちの看病が出来る訳じゃない。
お風呂に入る回数を減らしたり、川で洗濯したりもしない。
情けなくて、申し訳ないけど・・・

今のわたしには、募金とか、こういった情報を誰かに伝えたり、そのくらいのことしかできません。
それでなにか意味があるのかわからない。
どのくらい誰かの役にたてているのかもわからない。
感じている罪悪感もぬぐえないし、偽善だと言われても仕方ない。
でももう、罪悪感のために、自分の生活を否定はしない。
偽善と言われるのも怖がらない。
それで少しでもできることがあるんなら、やらなくちゃって思う。

いま、すぐに。

命をくれる水、命をうばう水 ←もしよかったら、こちらも見てみてください。

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2007年7月 6日 (金)

放浪願望

しばらく旅に出ます。
さがさないでください。

Dsc03959_1
なんて感じで、ふらっとひとりでどこか旅に行きたいな~って、ずっと子供のころから思っていた。

観光とか、ショッピングとか、そんな目的はなーんにもなしで、いろんな風景を楽しみながら、いろんな人に出会いながら。

全然知らないところを歩いてみたい。
自由になりたい。
いつもそう思っていた。
ここではないどこか別の場所に、わたしのしあわせはあるのかもしれないって。

高校生になって、進路を決めなきゃいけないとき、わたしは船乗りになろうと思っていた。
毎日が船の旅っていうのも、いいかもしれない。
そのためにこっそり、いろいろ勉強したりもしてたんだけど、現実は違う道を選んだ。
“選ばされた”ってそのときは感じていたけど、結局決めたのはわたしだ。
後悔はしてない。

空を飛ぶ鳥がうらやましくて、船出する船に憧れていたけど、今のわたしの役目は、鳥が休む木、船が帰る港。
いまはその役目をまっとうしよう。

いつか、本当に自由に旅に行けるときもくるかもしれない。
でも、そうなったらそうなったで、怖くて躊躇してしまうかも。
よくわからない。

だから今は、ときどきお散歩コースを変えたり、ひとりで海にドライブに行ったりして、放浪願望を満たそう。

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2007年7月 3日 (火)

DMでおめでとう!

7月になったとたん、増える物がある。
それはDM。

「お誕生日のあなたに特別プレゼント!」とか、
「今月お誕生日を迎えられる方に、ポイント5倍!」とか、
「お誕生月特別割引!」とかの。

美容院、通販コスメ、エステサロン、デパート、健康食品、他にもいっぱい!

そりゃ向こうはそれが仕事だし、商売目的なのはわかってるけど、やっぱり「おめでとう☆」って言ってもらえるのは嬉しい♪
ちゃんと見ると、きれいな写真やかわいいカードが使われてたりもする。
全然知らない人が、全然知らないわたしに「お誕生日おめでとう!」って言ってくれるのは、なんだか不思議な感じもするけど、それでも・・・

「ありがとう☆」

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You’re my sunshine

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※綴りにイマイチ自信なし

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